五話「変態メイドの倒し方」
主人公「なんだこの世界は、、」
主人公「はぁ...、」
主人公「なんでこんな卑猥な形に生まれて
きちまったんだお前...」
その問題のアルケミストナルビーズはというと首を傾げるように傾きながら空中に浮いている。
主人公「目立たないようにもっとシルバー
巻くとかさぁ」
コリン『伝説のアルケミスト●ナルビーズ...、』
コリン『起源は女性を愛した女神様が
愛し合うために生まれてきたもの
じゃったが、この頃それを使って
悪い事をする輩も増えてきておる』
コリン『...勿論意味深な方でな。』
コリン『闇のディメンションア●ルビーズを
使い、寝取って洗脳させたりと
非人道的な行いが蔓延っている
世の中よ』
主人公「...また新しい単語が出てきたな、
ディメンションア●ルビーズか。」
主人公「エロゲとしては正しいけども。」
コリン『お主はこの世界でそいつらを
こらしめなければならない』
コリン『それが伝説のアルケミスト
●ナルビーズを持つもの宿命なのじゃ
♡』
主人公「そいつらをなんとかすればこの
おかしな世界もまともになるってこと!?!?」
コリン『それは知らんけども。』
主人公「知らんのかい!!」
主人公「...まぁスローライフも良いけど、まずは
外に出て情報収集するか」
畑の側にいる酔っ払いの女が寝ながら道を塞いでいる。
主人公「いつから居るんだ...。まぁ跨げば
いっか」
ゴンッゴンッと謎の透明な壁に当たって先に進めない。
主人公「...なんだ、これ、前に進めない。」
酔っ払いの女「すやぁ...。綺麗な王女様に
ムチで叩かれたら、相当気持ちいん
だろうなぁ...豚になりたい」
コリン『傷薬運びはしないのかの?』
主人公「トキワシティじゃないから」
主人公「チッ、絶対仲間にならないといけない
やつか、というかなんでこいつの前
歩けないんだよ、、」
主人公「...仕方ない。あの人苦手だけど王城に
行くか、」
王女「私を旅のお供にですか?」
主人公「物理的にな。あんたを連れてかないと
物語が進まないんだよ」
主人公「王女が持ってるムチで思い切り
叩いて欲しい奴がいて...」
王女「良いですよ。主人公さんも一緒に
如何ですか♪」
主人公「私にそういう趣味はないから」
王女「最初は誰でもそう言うんですよ」
メイド「お嬢様をお連れになるなんて、
女王様が認めても、私が認めません!!」
と頭に目をつむりながら王女様のパンツをマスクにしているメイド長が現れる。
主人公「女王が認めたなら認めろよ。仕えてる
んだろ」
コリン『メイドなんざ今のお主にとっては
もはや雑魚敵。経験値を増やすのに
うってつけじゃな』
メイド「先手必勝!!!水攻め魔法、水も滴る
良い女!!!これで濡れた子犬のように
上目遣いで懇願なさい!!!」
王女「ごくり...」
と私を守るかのように目の前に出てくるアルケミスト●ナルビーズ
主人公「お前...、」
主人公「確かに武器らしい武器は持ってない
けど...」
メイド「そ、その卑猥なものを退けなさい、、
私のお尻の穴を狙っているの
ですか///!?!?」
主人公「だからこいつが勝手に!!」
そういってメイドをローションでビショビショにするアルケミスト●ナルビーズ。
主人公「」
主人公「こ、こいつが勝手にっ!!、、」
コリン『流石、アルケミスト●ナルビーズ、
一般人は服を濡れさせるくらいしか
脳がないが、液体化させるとは...』
コリン『今ならテイム出来るぞ!!』
メイド「わ、私にはお嬢様が、、でも...///」
主人公「テイム出来るぞ!!、じゃなくてっ!!!
普通にこのまま去ってくの
なんか忍びないんだけど、、」
主人公「...普通に水魔法の方が良かったん
だけどっ!!、、」
コリン『なんでじゃ?ローションの方が
効果は抜群じゃよ?図鑑を埋めなきゃ
ならんからのう』
主人公「さっきからポ●モンかよ!!!」
コリン『主は濡れ透けしか興味がないのか、
そこに行きだすと科学者の領域
を越えるぞ』
コリン『やはり強い女はメスをメロメロに
してこそなんぼじゃの。わしは
そういうお主も好きなんじゃがな♡』
一応上着を掛けて、逃げる。
主人公「おい、行くぞ」
王女「はい...♡あのメイドには程々困ってたん
です...♡」
コリン『お預けプレイといやつじゃな、
麻痺状態で逃がすとは♡♡』
主人公「こっちが変態から逃げてんだよ!!」
主人公「どうしても18禁にしたいという
強い意志を感じる!!、、」
次回、
主人公「獣人王国?」
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