三十五話「ありがたき嬉ション」
主人公「はい、これ。友達だから」
百合えってぃ「犬のキーホルダーですか?」
主人公「...ほら」
王女「私にもですか!!大事に舐め回しますね。」
主人公「舐め回すな。飴じゃねーんだから」
アルケミストア●ルビーズ
『私達のデザインのキーホルダーはないの?』
主人公「ア●ルビーズのキーホルダーがあって
たまるか」
アルケミストア●ルビーズ
『かわいいじゃん。』
ディルド『私はワンチャンありそうだけど』
バイブ『バイブ、ノモアリソウ』
王女「作ってみますか?」
上空から影が見える。
インキュバス「お久しぶりです。我が姫」
王女「どなた様ですか」
インキュバス
「以前契約したじゃないですか、、姫の初めての契約!!略して姫始めといっても過言ではないでしょうか」
王女「精霊とはしてますけどね。あの時のサキュバスさんですか」
インキュバス
「あぁ、我が愛しの姫。私は今興奮で胸がいっぱいです。嬉ションしたいくらい。」
王女「トイレでしてくださいね。」
インキュバス「私は、姫のお陰でNo.1ホストになりました。今ならあなたに相応しいαになれると思うのです」
悪魔「そんな、、インキュバス様が居なくなったら我々の売り上げが減ってしまいます!!」
インキュバス「僕は純愛しか飲みたくないんだ、あんな好きあればガチ恋してる奴らと本気になれるわけ無いだろ!!」
インキュバス「さぁ、姫お手を」
インキュバス「んーまっ♡、、うまうま...」
インキュバス
「...僕はあなたの駄犬。れろれろして良いですか、」
王女「これって純愛なんですか」
雌犬「わっふ(ワカンネ」
インキュバス「僕に首輪を下さい。姫の手は煩わさせません。僕がお金を払いますので(パチン」
インキュバス「姫が好きな色を選んで下さい。」
悪魔「どれも貴族御用達の高級品ですよ!!」
王女「この黒い首輪、主人公様に着けたい
です。」
主人公「あんたもあんたでヤバかったな。」
インキュバス「私めのを!!!」
王女「じゃぁ、黒に映えるゴールドの首輪で」
王女「まぁ一応私の使い魔ですからね。」
インキュバス「ありがたき、嬉ション。」
主人公「そこはありがたき幸せだろ」
インキュバス「主人が求めるならば、嬉ションもやぶさかではないです。」
主人公「犬じゃねーんだから」
インキュバス「姫様が望むなら、犬にだってバター犬になってなりましょう!!」
主人公「百合えってぃはどう思う」
百合えってぃ
「えっ、僕可愛いから。ルシファー様からヤバい人と関わっちゃいけないって言われてて...」
主人公「正しい反応!!!、だけど影を濃くする
なら突っ込まなきゃ」
インキュバス「姫、僕に激しく突っ込んで
下さい!!」
王女「何でやねん!!!、、(ビシィッ」
インキュバス「あふぅ、、」
インキュバス「ちがうちがう♪、そうじゃっ♪
そうじゃっ♪、なぁぁい。」
インキュバス「つっこむというのは、その...///
そのディルドをですね...///」
ディルド『ディルドは性剣だから。そういう
ためにあるんじゃないから』
オナホ『つっこむなら私にしなさいよねっ』
王女「ディルド×オナホちゃんですね。」
悪魔「帰りますよ、、インキュバス様。
VIP様が待ってるんですから」
インキュバス
「味はするけど、一方的な
恋愛なんてやだーー!!(ジタバタ」
王女「あなたも一方的な恋愛ですけどね。」
王女「また用事があったら呼ぶので、仕事
してください。そして魔族のお店に
立ち寄らせて下さいね」
インキュバス
「魔界一の高級SM店を紹介しましょう。」
王女「普通のお店で」
とインキュバスは悪魔の人達に連れてかれたのだった。




