二十九話「とんだエロ猫」
ディルドカリバー
『そうしてディルドカリバーは戦神に勝った
のだった。』
アルケミストア●ルビーズ
『すごーい、ふくしゅうを果たしたんだね。』
オナホ『そろそろ寝る時間よ』
ディルドカリバー『おやすみ』
アルケミストア●ルビーズ
『おやすみ』
オナホ『おやすみ』
主人公(こいつらって結構仲良いよな...)
主人公(なんでトライアングル式に値落ち
してんだ。)
すると突然ピロリロリロリン♪という音と共に三角形が光り出す。
王女「これは、トライフォースですよ!!」
性霊「私は、性霊。願いを一つ叶えよう...」
主人公「エロ展開をなしにしてくれ」
王女「謀っていたかのように」
性霊「それは無理♪」
主人公「なんでも一つ叶えてくれるんじゃ
ないのか」
性霊「無理なものは無理。もっと最強の
精霊がほしいとかなんかないの?」
王女「人手は足りてますし、別に願い事
はないですねぇ」
主人公「じゃぁ、普通に攻撃が出来る動物型
の精霊をくれ」
コリン『コリンがおるじゃろ!!!』
王女「それを願うなら普通に攻撃出来る
ようにお願い出来たんじゃ...」
主人公「あ、ちょっま」
精霊「あい、分かった。お主に普通に攻撃が
出来る動物型の精霊を授けよう」
雷獣「にゃん」
主人公「電気の猫か、いいな。」
雷獣『目と目が瞬間。好きだと気付いたー♪』
雷獣『私に悪戯する気でしょ、エロ同人誌
みたいに!!!』
主人公「情報量が多い」
雷獣『雷獣だにゃん。お触りは、下半身
だけにして欲しいにゃん♡』
主人公「とんだエロ猫寄越しやがったな。
あいつ」
とんだエロ猫『とんだエロ猫に改名しました』
主人公「名前じゃないから」
とお尻を叩くと顔を左右に振りながらあうあうしてる雷獣。
とんだエロ猫『もっと舐め回して!!』
主人公「そもそも舐め回してねーよ」
主人公「喋らなければ、まぁ...」
主人公「写真、撮るぞー」
とんだエロ猫『はっ、はっ♡(
(^ω^)ペロペロ』
コリン『こっちの方が可愛いぞ♡(お腹見せ』
主人公「撮り合うな、二匹で撮るんだよ」
と手を押しのけてカメラの前に陣取る二匹。
動物神妹『硝子持ってきたよー』
王女「やっぱり一から手作りしたいので、
この溶鉱炉に火を頂けませんか」
動物神妹『まぁそれくらいなら...』
動物神姉が口から炎を吐くと炎が青く色づく。
王女「綺麗な炎ですねぇ...♡」
と、トングで硝子を溶かす作業をする王女。
王女「...ふぅ(汗」
主人公「王女自ら硝子細工をするのか」
王女「鍛冶スキルもありますので、錬金術
よりこっちのが得意なんですよ」
主人公「普通逆だろ」
王女「フェンリルさんの形にして、っと」
王女「冷やして...、完成です。(汗」
動物神妹『なんか大きくなっちゃったけど、
飾りには良いかな』
王女「小さいのはすぐ壊れてしまいます
からね」
主人公「毛ぶちぃしないでね。」
動物神妹
「毛がいっぱい必要だからハサミで
カットしようね。(ジャキンジャキン」
フェンリル「危ないから。ブラシで抜けた
毛にして頂戴」
動物神姉「でも、新しい毛がいいし」
フェンリル「抜け毛も新しい毛よ」
フェンリル「誰よ、こんなサイズにした人!!」
王女「私です」
動物神姉
「...そうよ。動物の毛はデリケート
なんだから。それにブッラシング
したら好感度があがるかもしれないわ」
と動物神姉がブラッシングをすると大人しくなるフェンリルさん。
フェンリル「気持ちいわ...♡」
動物神妹「お姉ちゃんだけずるい」
動物神姉「優しくね」
フェンリル「まぁ、良いんじゃない?」
と丸まるフェンリルさん。可愛い
動物神妹「もっといっぱい欲しいんだけど」
動物神姉「換毛期なら違ったんでしょうけど」
動物神妹『寒くすれば良いんだね?じゃぁ、
宇宙に行こう!!宇宙に行って
ブラッシングすれば撮り放題!!』
フェンリル「あぁぁぁっぁぁあ(連れてかれる」
主人公「フェンリルさん...」
動物神妹「毛もいっぱい溜まったし、
お礼にラミエルのコンサート
チケットをあげる。」
動物神妹「その招待状があれば天使が連れて
いってくれるよ」
王女「ラミエルさんのですか、」
主人公「チケットも人数分あるし行って
みるか」
百合えってぃ「私はいけないんですね...」
動物神妹「まぁ悪魔でも人間の姿保ってたら
大丈夫じゃない?バレたら殺される
けど」
百合えってぃ
「そんなスリルしかない地獄のライアーゲーム行かないですよ...」
ラミエル「すぅ、」
主人公(綺麗な歌だな...)
王女「因みに訳すとこんな感じです。↓」
昔昔、ある所に歌の上手い少女がいた。
少女は歌で皆を幸せにする旅にでる
少女はなんやかんやあって最強の歌を
手に入れたのだった。その歌は誰もを癒やし
少女の声は何処までも響いた。
その歌を聞いたものは仕事を投げ出し、皆嫌なことを忘れ幸せな夢をみるの。彼女は旅人にそう告げる。
彼女の名前はそう、おハーブ姫。
他の国を見てみると良い。と少女は旅人と共に旅にでる。彼女は旅人と手を取り世界中を回った。
"その幸せは夢を見せるだけのただの幻"
その旅人の正体は、なんと時の女神様だったのだ。時の女神様は愚かな私の過ちに気付かせてくださった。だって戻ってきた時には全員劣悪な環境で病気になって死んでたんだもの。
やばやば★気付いた後にはもう遅い♪これが幸せだったというの、私の幸せは偽りだった。だから。そう私はその人達を病気にならないパペットにしたの
そしたら皆幸せそう。素敵にダンスを踊って皆幸せ。そう私が皆を管理すれば良いんだ♪人徳人徳人徳〜♪
そしたら、何があったか聞いてくれる?勇者が攻めてきたの。"悪の大魔王"だって、私は大天使なのにね(笑)。そしてその人達もパペットにしちゃった
主人公「...(笑)ってなに、、ラミエルも
ラミエルで狂ってんなぁ...」
雌犬「わっふん...」
主人公「素晴らしい曲と歌声だけど歌詞から
何も学んでない!!おハーブ姫って
なんだよ、しかも死んでんじゃ
ねーか」
ガブリエル「それは、天使達が人間のことに
興味がないからさ」
ガブリエル
「こうやって学んだ事を歌にして
広げていかないと長寿の私達には
人の情緒など理解出来ないんだよ。」
主人公「解説キャラきた」
ガブリエル
「僕達から見た人間がそうだからね。ほんとは何もしないで観測するのが正解なのに、天使達は人と関わろうとする。なんでだかわかるかい?」
主人公「人を助けるのが天使の使命だから?」
ガブリエル
「暇だからだよ。なーんか人間は天使を良い像扱いしてるよね。それも国の文化だと思うけど」
ガブリエル「やっぱり他種族と話すのは楽しいね。本だけでは分からない事もあるから」
ガブリエル「...この本、名前を書いた人の歴史を見れるんだけど有名人とか書くと痴女のもつれやら色んな背景が分かるんだ」
ガブリエル「勿論、君の事もね。」
主人公「やっぱ天使ってどこか壊れてるのな。」
ガブリエル「まぁ君達の種族よりよっぽど永く生きてるからねぇ。それを教えてくれる人も居ないし、皆それが正解だと思ってる」
ガブリエル「命が短いほど学べる機会が多いというのも面白いよね。すぐに枯れてしまうのに、それを次世代に引き継いで散っていくというのも美しいじゃないか」
ガブリエル「出来れば全ての本を読みたいけど、流石に僕の身体は一つしかないから厳選して読まなきゃいけないのがネックなんだよなー」
主人公「あんたに聞きたい事があるんだけ
どさ」
ガブリエル「なんだい?」
主人公「えろ展開なしで魔法を使える方法」
ガブリエル
「僕達は普通に使えるけど、君は無理だけど他の子達にそのおまじないをかけることは出来るよ。もうその展開飽きてきたし」
主人公「ほんとか」
ガブリエル「ほほいのほいっと♪」
ガブリエル「これで、普通に魔法を使える
ようになったんじゃないかな」
主人公「えろ展開なしで魔法が使えるように
なったぞ!!」
アルケミストア●ルビーズ
『でも、怪我とかしちゃうよね。抑えないと』
オナホ
『私が回復するわ』
主人公「さぁ、あの木に撃ってみろ」
アルケミストア●ルビーズ
『木さんには罪ないし...パパに撃つしか』
アルケミストア●ルビーズ
『えいっ』
とビュオォォっと風が主人公を包み込む。
主人公「ちゃんと痛いぞ!!」
女の子「ママー、あれ何」
英才教育ママ「あれは魔法で感じる人よ」
アルケミストア●ルビーズ
『服だけ破けなくなっちゃったね』
と、するりと主人公の服がはだける。
主人公「なぜっ!!、、」
ラッキースケベの称号を手に入れた。
アルケミストア●ルビーズ
『これで、安心だね。』
主人公「何が」
ディルドカリバー
『これで光と魔法を使えるようになったけど、どんどん強くなってる。次は何倒すの?』
王女「因みに更新は火曜日か水曜日、木曜日か
金曜日です♪2日に一回どっちかですね」
主人公「今日は早く投稿したかったんだな...」




