表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

27/31

二十七話「ヤバい天使と固くなる特訓」

主人公「今日の天使は誰だろうな」


ミカエル「...本当にこれで良いのでしょうか」


アズラエル

「あぁ、首輪を付けて四つん這いになってる

 私の上に乗ってくれ。そして私は全裸になる」


アズラエル「それこそが、忍耐。」


主人公「ただの変態じゃねーか」


ミカエル「アズラエルが望むなら...まぁ」


王女「あれは、大天使ミカエル様じゃない

   ですか!!」


アズラエル「私も大天使なのだが」


王女「ミカエル様は見返りなしに戦争を

   止めたり、戦場で傷付いたものを癒やし

   たり圧倒的な数の暴力の敵国に対して」


王女「お一人で殲滅させに降臨したりと、

   天界でも英雄とうたわれた天使ですよ!!」


ミカエル「私はただ神様の御心に従った

     だけですので、そのような大した

     事はしていないですよ」


王女「ミカエル教もあるくらい有名な天使様

   です」


ミカエル「私より我らが神をお祀り下さい。」


アズラエル「私も戦争を止めたことがあるの

      だが」


ミカエル「今度一緒に行きましょうか?

     一人で我慢出来ますか、敵国と

     味方国の区別が付きますか」


アズラエル「...あれは敵国だったのか」


主人公「味方と思ったら攻撃されてそのまま

    残ってないんだろうな...」


ミカエル「いえ、それを守ったのが私です」


ミカエル「...たまにそういう事があるん

     ですよね」


ミカエル「大天使達は基本自由ですからねぇ。

     変態だったり、プロの乞食だった

     り、処女厨だったり色々あります

     から」


ミカエル「でもやるときはやる子達なんですよ」


主人公「まともな天使初めてみた。」


ミカエル「...でも、間違いを犯す子程可愛い

     ですよね。私はどんな間違いを

     犯した子でも更生させますよ♡」


ミカエル「拷問、いや...洗脳は得意ですから」


アズラエル

「ミカエルはトップクラスで回復魔法が得意だからな。ミカエルの拷問プレイを耐えられるのは私くらいしか居ないんじゃないか?」


ミカエル

「四肢をもいでも平気なのはあなた

 くらいしか居ませんよ♡アズラエル」


アズラエル「鍛えてるからな。」


ミカエル「因みに特技は、隠れん坊してる

    偉い人を見付けて拷問..."改心"させる

    事です。」


ミカエル「人間って、このように挨拶なさる

     のでしょう?」


主人公「ミカエル様は何しに此方に?」


ミカエル

「ちょっとした休憩ですよ。皆此処に集まって

 くるので、時の女神様の跡地とかで

 パワースポットなんですよ」


雌犬「わっふ(どうにかしてくれ」


主人公「天使がいっぱい集まってるから

    じゃない?」


ミカエル「確かにそうですね。私達にそのような力はありませんが、神格の強い者がそこに永く滞在するとパワーが溢れるんですよ」


ミカエル

「ですので、時の女神様はいます。

 時の女神様にお会いしたらまず拷問の

 成果を見せて頂いて褒めて貰うんです...///」


雌犬「わっふ(怖い」


ミカエル

「でも、最近私の噂を知ってか知らずか見つけた瞬間土下座して許しを請う方が多いんですよね。何もしてないのに」


信者「我らが神、ミカエル様」


ミカエル

「...ですから私は神ではないと。

 あの御方と一緒にしてはいけません。

 時の女神様の方が私よりも慈悲深く、

 お強くうんたらかんたら」


信者「私はあなた様の為に生まれ変わり

   ました。戦争の資金は全て貧困の子供に

   与え、民への理解も得ました。」


信者「ですから私を死なせて下さい。死の

   救済を!!はぁはぁ...♡」


ミカエル

「人って死ぬときが一番気持ちい

 らしく、拷問後はこうやって私の

 リザレクション依存症になってしまうん

 ですよね」


主人公「多いじゃなくて?確実に?」


アズラエル「死ぬ寸前のあの快感が良いん

      だよなー」


主人公「色んな意味でイッてる天使達だな。」


アズラエル「ミカエルがトップでヤバいが、ラミエルも結構Sだったりするな。信者をパペットにして遊んだり、あいつもあいつで信者が多いからな」


主人公「なんでヤバい奴って信者多いん

    だろうな」


王女「ヤバいからですよ。RG18禁にする

   訳にはいかないので、具体的なお話は

   なしの方面でお願いします。」


アズラエル「そのディルドソード、ウリエルの

      封印が掛かってるな?」


ディルドカリバー『分かる?』


ディルドカリバー

『主人公を生やしたくないって掛けられた。』


アズラエル「いっちょ私が封印の力を解いて

      やってもいいぞ。勿論ふたなり

      なしでだ」


アズラエル「私の方が順位は上だからな。

      そのくらいのことなら簡単だ」


ミカエル「私達大天使は羽の枚数で造られた

     順番が決まっているのですよ。羽が

     多い程末っ子です」


ミカエル「因みに私が一番、勤勉、忍耐、

     人徳、謙虚、節制、純潔と創造神が

     学んだ順と言われています。」


主人公「ウリエルって羽7枚もあったっけ」


王女「ありましたよ。大きな羽に紛れて

   ちっちゃな羽が生えてて可愛かった

   です」


主人公「よく見てるな...」


アズラエル「さて、どうする?」


ディルドカリバー『勿論、やるに決まってる』


と勝手にアズラエルに向かって飛んでいくディルドカリバー。


ガチン、っという鈍い音が聞こえる。


アズラエル「弱い、弱すぎるっ!!!」


アズラエル「ミカエルと比べたら月と

      スッポンだ!!もう一回やってみろ」


アズラエル「私をイクくらい気持ちよく

      させろ!!!!」


と腕で吹き飛ばす。


ディルドカリバー

『化けも、ミカエル様と一緒にしないでほしい』


ミカエル「今化け物って言おうとしません

     でしたか???」


主人公「ディルドカリバーもミカエルが

    怖いか」


ディルドカリバー『はぁ、はぁ...』


アズラエル「何故攻撃している方が辛そうに

      している。」


ディルドカリバー『あなたが固いから...』


アズラエル「貴様も固くなればいいだろう。」


アズラエル「弱点を付け、弱点を!!!

      私のみゃんみゃんを狙う勢いで

      攻撃しろ!!」


アズラエル「お前はなんだ??お前はディルドだ!!

      私のあそこを付いて付いて、

      付きまくれ!!」


アズラエル「もっと自分が18禁の玩具だという

      自覚を持て、相手を犯して犯して

      犯しまくるんだ!!!」


主人公「なんか18禁になってない?」


王女「それくらい全力でピストンしないと

   勝てないってことですよ」


アズラエル「私を犯したくないのか!!!」


ディルドカリバー『犯したくない!!』


アズラエル「そうか...」


主人公「なんでちょっと残念そうなんだよ」


すると、パキンっと光の鎖が一つはじける。


ディルドカリバー

『限界を、超えた...。75%はディルドになったと思う』


アズラエル「よーし、今日は此処までだ。」


アズラエル

「やっぱりミカエルの拷問じゃないと物足りないな。」


ディルドカリバー『疲れた...』






王女「毎日投稿は精神的にばぶばぶになってしまうので、2日に一回ペースくらいにしたいと思います。ぐるぐるぐるぐるどかーんが頭のなかに浮かんだ時はヤバいです」

主人公「精神だいじに」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ