二十六話「アホゼブブ」
ベルゼブブ
「突然だが、お前達には死んでもらう」
ベルフェゴール「にゃー」
王女「人間寄りのケモ度が高いけもですよ。
主人公様」
主人公「ちょっと触ってみたいかも。」
腕や足に毛が生えてる猫の少女。顔は人間
主人公「私達がなにしたっていうんだ」
ベルゼブブ「ルシファーを苛めた。ルシファーはな、可愛いという理由だけで私達のご飯代や寝床を提供してくれてるお姉さんだからな」
ベルフェゴール「シャーッ!!」
とざわざわと顔面が猫状へと変化していき姿勢を低くしながら引っ掻いてくる獣娘。
主人公「おっきな猫ちゃんだぁ♡♡」
コリン『コリンより、猫派なのか!?!?』
王女「可愛いものに可愛いって言ってる主人公
様可愛い...///」
主人公「あれ、痛くない...」
ベルフェゴール『にゃっ!?』
オナホ「オナホを装備するだけで物理攻撃と
魔法攻撃のダメージを抑える事が
出来るから」
ベルフェゴール
『攻撃が食らわないなら。めんどくさいにゃー、寝るにゃーん』
何処からともなく猫達が集まって一緒に寝てる。
主人公(触っても良いかな。)
ベルフェゴール『ゴロゴロ...』
ベルゼブブ
「怠惰は寝ると体力が一気に回復するんだが、猫だからずっと寝てる。」
主人公「猫だもんな」
ベルゼブブ「まぁ私がいるから良い、私は食べた食材のスキルをゲット出来る能力を持つ」
ベルゼブブ「だが魔法はよくわかんないので主に筋肉系スキルだ!!」
主人公「敵にいちいち説明するの魔族は
アホなの?」
主人公「というかレヴァイタンと被って
ない??」
ベルゼブブ
「それは私も思ったけど、私のはスキルをゲットするのだから向こうはコピー。使えば使うほどこっちはレベルアップするんだよ!!」
と向こうが王女にパンチする。と、鞭で応戦する王女。
主人公「なんでそっち??」
ベルゼブブ「お前が主人公だろ、、」
王女「私は主人公様じゃないですけど」
ベルゼブブ「えっ」
ベルゼブブ「じゃぁ誰??」
主人公
王女「王女です。私は苛めてないですよ」
ベルゼブブ「じゃぁ、なんで私は戦ってるの」
主人公「分かんないけどルシファーのとこに
一旦戻った方が良いんじゃない?」
ベルゼブブ「確かにそう。
帰るぞ、ベルフェゴール」
主人公(アホだ。こいつ...)
ルシファー
「どこに行ってたのよ。ベルゼブブ」
ベルゼブブ
「主人公を倒しに。でも居なかったんだ」
ルシファー「私のためにありがとね。」
ベルフェゴール「主人公はあの狼の耳をした奴だにゃーん」
ベルゼブブ
「嘘を付いてたのか!?!?天界人は嘘を付けないのにか」
ベルフェゴール
「黙ってただけにゃん。嘘は付いてないにゃー、そもそも主人公は獣人にゃ。天界人じゃないにゃー」
ベルゼブブ「なんで先に言わない!!」
ベルフェゴール
「勝手にそう思ったのはベルゼブブにゃん。あと見てると面白くて、アホすぎて」
ルシファー
「ベルゼブブはアホだから可愛いのよ。アホじゃなかったらベルゼブブじゃないわ」
ベルフェゴール「それもそうにゃーん」
ベルゼブブ「褒められてるのか、えっへん」




