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二十二話「荒ぶる雌犬」


アルケミストア●ルビーズ

『仲間仲間』


ディルド『あなたは私の砥石』


オナホ「私の穴は一つしかないわよ。

    人間形態だから2つあるんだったわ」


主人公「させねーよ」


雌犬「わっふ」


主人公「さっきから付いてきて、

    何か言いたいことがあるのか?」


主人公「もしかして、私の仲間になりたい

    とか...?」


雌犬『"聖獣を性獣にしている原因を

   突き止めろ"』


主人公「急に喋った」


雌犬『間違っているとダサいからあまり

   言いたくはないのだが...』


雌犬『...聖獣が性獣になったのは、主人公の

   せいだと分かった時は私が主人公を

   始末せねばならない。』


主人公「嘘でも倒すのが可哀想だからに

    しといて」


王女「ワンちゃんと喋ってるのですか?」


雌犬『因みに王女にはこの声は聞こえてない』


主人公「なんでそう王女だけ省くんだ?」


雌犬『だって人間の王女とか面倒くさい

   じゃん。正体とかバレたら王城に

   行かなきゃいけなくなるし』


雌犬『神として一国の有識者に構う訳

   にはいかないんだよ。』


王女「そういえば、私の国は時の女神様を

   崇めているんですよ。ラミエルさんも

   言ってましたが、もしも居たら

   素敵ですよね」


雌犬『なんで話聞こえてないはずなのに急に

   私の話をするんだ???』


と、いきなり雌犬が荒ぶりだす。


王女「ゲッ★タン」


王女「揺れる回る触れるせつなーい気持ち♪

   ふたりで一緒に眠る うぃんでれ

   ら〜いふ♪」


とポーズを取りながら曲に合わせて回転する雌犬。


主人公「あんた転生者だろ」


王女「?」


王女「思い浮かんだ歌を歌ってみた

   だけですよ?」


主人公「まぁ良いけど...。(なんか堂々と言った

    手前違ったの恥ずかしい)」


主人公「なんか聖獣が性獣になってる

    原因を突き止めろだってさ」


王女「誰かが裏で糸を引いてるのでしょうか」


王女「誰かが裏で糸引いてるって、

   なんか意味深ですね...。」


主人公「とっ言っても宛なくない?」


百合えってぃ

「そんな時は、キマシタワー様に相談しましょう。カフェをやってるので色んな情報を知ってると思いますよ」



キマシタワー

「いらっしゃいませー、ってあんた!!!」


キマシタワー

「私から百合えってぃとディメンションア●ルビーズを奪っといてまだ奪う気?」


主人公「ちょっと知りたい事があって」


キマシタワー

「教えないわ。あんたはお客様じゃないし」


主人公「でも元はと言えば天界のものだろ?」


王女「ジュースお願いします」


キマシタワー

「...まぁ、あなたからは奪われてないから良いわ」


主人公「百合えってぃ。」


百合えってぃ「ルシファー様、お願い♡」


キマシタワー

「くっ、、悪魔の魅了は悪魔にも効くのよ...///!!」


主人公「聖獣が性獣になる事件が起きてるん

    だけど何かしらないか」


キマシタワー

「そうねぇ。その件については強欲の奴が関係してると思うわ」


キマシタワー「強欲は珍しい獣が好きでね。側において楽しんだりしてるんだけど、ちょっと行き過ぎてるところがあるのよねぇ」


主人公「今度は悪魔の仕業か...」


主人公「で、何処にいるんだ?」


キマシタワー「そんなの知らないわ。」


主人公「同じ七罪なのにか」


キマシタワー

「珍しい動物でも連れて歩いてれば向こうから現れるんじゃない?」


主人公「珍しい動物か、」


主人公「珍しい動物をいっぱい知ってそうな

    人って」


王女「居ますよ。というか主人公様が

   知ってる人ですよ」





フェンリル「ふぅ、疲れたわ」


王女「数多のけも達に求婚されてる

   フェンリル様なら珍しいけもちゃんも

   ご存知なのでは」


フェンリル「そうねぇ...四神とか色々いるけど

     そういうのじゃないわよね。」


フェンリル「ホルスタインのミノタウロスとか

      ドラゴンになる火トカゲとか」


主人公「珍しそう」


主人公「でも四神ならフェニックスがいる

    だろ?」


王女「あぁ、あれはレッサーフェニックス

   です。炎の精霊がフェニックスに

   なって攻撃してるだけですよ」


王女「本物はもう何千万年も生きてます

   からね。」


フェンリル「まぁ朱雀は色んな意味で

      怖かったわ」


王女「フェンリルさんは朱雀にも会ったこと

   あるんですねー」


フェンリル「たまーに様子を見にこっちに

      来るわ。」



主人公「まずはドラゴンに会ってみよう」


主人公「パン屋さんにいるのか?」


パン屋「はーい、いらっしゃいませー」


火トカゲ『もっとビーンズを寄越せ!!』


と小さな赤いトカゲが一生懸命ビンに引っ付いてる。


パン屋「好きなの選んでいってね。」


と火種の下には大型犬くらいのサイズのサラマンダーがもちゃもちゃと何か食べながら背中でパンを焼いてる。


主人公「すごい、サラマンダーでパンを

    作ってるんだ」


パン屋「それがうちの目玉ですから。

    爬虫類好きな方には好評なんですよ」


主人公「ドラゴンが見たいんですけど」


パン屋「あぁ、人助けじゃないとこの子

    ドラゴンになれないんですよ。

    そういう呪いで」


パン屋「この子が傲慢だったから、時の女神

    様が怒って力を封印したんですよ」


主人公(雌犬が?)


主人公(神様らしいこともしてるんだな...)


火トカゲ『全く、迷惑な話だ。』


主人公「此処に強欲の悪魔が来たことは

    ないか?」


パン屋「強欲の悪魔?知らないですね。」


主人公(外れか...)


主人公(ドラゴン見たかったな...。)


主人公「次はホルスタインのミノタウロスの

    とこに行くぞ」



悪魔「なぁ、ミノタウロスのミルクって

   普通の牛より濃厚なんだって?」


悪魔「...俺の物になれよ。(壁ドン」


ホルタウロス

「はー、またそれか、ホルスタインだからって私のミルク欲しがる奴多すぎ!!!私はミノタウロスなの、迷宮で戦う戦士よ。」


ホルタウロス

「そもそも私乳牛ですらないし、まだ好きな人とか居ないから乳なんて出ないわよ///!!!」


悪魔「...俺がお前を立派な乳牛にしてやるよ。

  それで、アイスクリームを作って一生

   贅沢させてやる。お前の生活は俺の物

   だ」


主人公「居た!!!」


マモン「あ??※百合ゲーなので女性」


マモン「今口説いてる途中だろーが」


主人公「あんたが聖獣を性獣にしてる悪魔?」


マモン「ただ俺は獣達の本能を出してやった

    だけさ、獣姦は最高だよな。」


マモン「人間より獣に犯された方が興奮

    する...。」


主人公「真っ直ぐな変態だ」


マモン「俺様は別に珍しくない獣人だって

    イケるんだぜ?(壁ドン」


主人公「見境ないなぁ...。」



主人公「おい。投稿頻度減らすんじゃ

    無かったのか」

王女「出来てしまったんだもの!!!、ためてる

   より投稿した方が良いじゃないですか」

主人公「ジャンキーだな...」

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