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二十話「寝取りマスター、エロキャンセラー」


 特にディルドカリバーの方は全身光の鎖で巻き付かれているロリで、ヤバかった。


主人公「兎に角このローブを着なさい」


王女「逆にえっちですよ??」


主人公「他に服がないから仕方ないだろ」


王女「やっぱりそのままの方が良かったん

じゃ...」


主人公「それに慣れちゃいけないんだよ。」


主人公「人間にすると、こんな感じになってた

    のか。それじゃステータスが

    あんだけ下がるのも無理ないか...」


ディルドカリバー

「ディルドカリバーはやる気が出ない。」


ディルドカリバー

「...ふたなりおてぃんてぃんを下さい。」


主人公「子供の見た目でそんな事言うな!!!

    誤解されるだろ!!」


王女「大変です、主人公様。これでロリ枠が

   一気に増えて三人になりました。

   大人よりロリの方が多いんですよ!?!?」


王女「そういう趣味だと思われても仕方ない

   です。」


百合えってぃ

「お姉様はロリの方が好きだし」


主人公「人を勝手にロリコンにするな」


王女「それにしても可愛いですね。作った人

   の趣味でしょうか、ついでに各自の能力

   がアップする首輪も付けときましょう」


主人公「私の趣味だと思われるからやめろ」


王女「今思ったんですけど、人間姿のア●ル

   ビーズちゃんのア●ルビーズちゃんに

   ディルドちゃんを入れたらどうなるん

   でしょうか」


主人公「今日のあんたは絶好調だな」


白い鹿『そういえば、この洞窟のダンジョンで

    伝説の聖女が持っていたとされる

    武器にも魔法にも強いオナホがある

    と聞いたな』


主人公「なんで聖女がオナホ持ってんだよ」


王女「聖女がふたなりだったんじゃない

   でしょうか。...聖職者が性職者だった

   なんてエロいですね。」


主人公「正直、性具はふたりで充分だわ。」


アルケミストア●ルビーズ

「新しい仲間欲しいよ。パパ」


ディルドカリバー

「伝説の名器に私を入れたら、私の能力が50%くらい上がるかもしれない。スキルが解放される気がする...」


主人公「アルケミストア●ルビーズは

    そのままでも魔法が使えるだろ?」


アルケミストア●ルビーズ

「うん」


主人公「ディルドカリバーは剣とか持って

    ないのか」


ディルドカリバー

「そもそも私が武器だし、封印されてるから無理。スキルが増えたら覇気とか使えるけど、ふたなりーじゃないから...」


ディルドカリバー

「あと主人公は性武器以外扱えないからゲットしといたほうがいいよ」


主人公「は??」


ディルドカリバー

「気づいてなかったの?試しに私達以外の武器を持ってみるといい」


 王女から借りた、無知の鞭を持つと持つ前に滑り落ちる。


『主人公は性武器以外装備出来ません』


主人公「なんでだ、、」


『"主人公だから"としか』


王女「装備には器用さという値があって

   それが高ければ高いほど色んな武器を

   持てるんです。」


王女「主人公様はその値がオンリー1なので

   性武器以外持てません。」


主人公「不器用だから持てないのか、、

    何かウナギみたいに逃げてくん

    だけど」


王女「そのかわり悪魔の能力が効かない

   みたいです。あと"主人公補正"という

   珍しいスキルも持ってます。」


王女「性武器は強いですし、各それぞれに

   人格があるので人を選びますが

   それはそれとしてこんなに可愛い性武器

   ちゃん達がなんでもお願い聞いてくれる

   んですから」


王女「それはそれで良いと思いませんか、

   オナホちゃんに至っては聖女の物

   だったんですよ」


王女「寝取りマスターですよ。寝取り

   マスター」


『主人公は寝取りマスターの称号を手に入れた』


主人公「あんたが言うから変な称号が増えた

    じゃねーか」


主人公「...中古のオナホか。

    それを聞くとやだな...」


王女「性武器はいつでも綺麗ですから、

   主人公様でも使えますよ」


主人公「使わねーよ」


主人公「さーて、ダンジョンに潜りますかー」


主人公「何かモンスターとか居たりするの?」


王女「服だけを溶かすスライムやこっちを

   見てるだけのワンちゃんとか居ますよ」


雌犬「わっふ」


主人公「すごい付いてくるな」


主人公「いっぱいぶら下がってる、可愛い」


王女「蝙蝠です。血を吸われるとムラムラ

   して、えっちな気分にさせる事によって

   相手に依存させ血を飲ませる魔物です」


主人公「なーんか普通のと違うんだよなぁ...」


蝙蝠『血を分けて下さい』


主人公「全員分のは流石に無理だぞ」


王女「流石にそんなに吸われたら、感度3000倍

   ですよ。」


主人公「貧血になる方が先だわ。」


蝙蝠『先っちょだけでいいんで』


王女「それは大抵駄目なパターンですよ」


主人公「狂犬病になったりしないのか?」


王女「狂感病にはなりますけどね。

   主人公補正を持ってる主人公様なら

   大丈夫なんじゃないですか?」


主人公「ほら、飲んでいいぞ」


と人差し指を差し出すと首元に噛み付いてちゅうちゅう吸う蝙蝠。


蝙蝠『うっうっ、うまうまっ♪』


主人公「ぐっ...///、、これは、すごい...なんか」


王女「気持ちいですか...///?」


主人公「黙れ。」


百合えってぃ

「えってぃなお姉様...(パシャパシャ」


と、百合えってぃに群がる蝙蝠達。


百合えってぃ

「えっ、ちょっ」


蝙蝠『魔力が高い悪魔の方がうまうま

   なんです!!』


百合えってぃ

「あっ、あっ♡」


百合えってぃ

「お姉様ぁ♡、、」


『その者をどうにかしたければ、私を使いなさい!!!』


主人公「エロキャンセラー!!!」


といつの間にか手にオナホが握られていた。


オナホ『その者の狂感病を治します!!』


百合えってぃ

「ありがとう、エロキャンセラー。

 でも一番エグい見た目してるね」


オナホ『別にあんたのためじゃないんだから

    ねっ』


百合えってぃ

「別にこのままでも良かったのに...///」


アルケミストア●ルビーズ

「性武器、」


ディルドカリバー

『じゃぁ、私をその中に入れて』


オナホ『急に何するのよ。変態っ!!』


主人公「鎖が邪魔で半分しか入らないん

    だけど」


ディルドカリバー

『高速で出し入れして』


王女「ごくり...」


ディルドカリバー

『そこぉっ♡、、止めて。』


主人公「なんか嫌なんだけど...」


ディルドカリバー

『んっ♡最っ高...///』


ディルドカリバー

『新しいスキル覚えた。』


ディルドカリバー

『ディルドカリバーは50%力を取り戻した。』


ディルドカリバー

『威圧』


とディルドカリバーから鋭い殺気を感じると、蝙蝠達は慌てて飛び去って行った。


主人公「あぁ、可愛かったのに...」


オナホ『こんな乱暴に扱って、いくら私が

    頑丈で都合の良い女だからって

    壊れたらどうするの!!』


オナホ『そういうの好きだけど!!!』


主人公「どMツンデレってキャラ強いなぁ...」





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