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十八話「それ口で言っとたんか」


白い鹿「...噛んだら、殺すからね?」


ユニコーン「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」


主人公「怖っ」


とユニコーンが怒り狂って向かってくる。


ユニコーン「このユニコーンの目が黒い内は

      処女喪失等は断じて許さぬ」


ユニコーン「穢れた聖獣め!!!」


白い鹿「草食動物同士では萎えるんだよねぇ。

    やっぱり強いものが弱いものに

    辱めを受けてこそ、えっちじゃん」


ユニコーン「聖獣としてそのような強姦紛い

      な事をして楽しいか」


と角と角でぶつかり合うユニコーンと白い鹿。


ユニコーン「今のうちに逃げろ、、見知らぬ

      洗練された処女よ」


白い鹿「そう簡単に獲物を逃がすと思う?」


白い鹿「角の数も少ない癖に」


白い鹿「でも、そういう強気な奴を犯すのが

    堪らなく良いんだよねぇ」


主人公「ユニコーンさん、、」


ユニコーン「飛べない鹿に何が出来る??

      飛べない鹿は、ただの豚だ!!!」


風魔法を撃つユニコーンさんと植物魔法でそれを防ぐ白い鹿。


主人公「これが魔法同士の戦いだよ。覚え

    とけ、アルケミストア●ルビーズ」


アルケミストア●ルビーズ

「私達はそういう風に作られてるから」


主人公「ユニコーンさんをほうってはおけ

    ない、コリン。あの変態に幻覚見せて

    やってくれ」


コリン『分かったのじゃ!!!』


とコリンの尻尾がわさわさ振れると、白い鹿が幻覚を見る。


白い鹿「あー、子犬ちゃんやっとその気になっ

    たんだね。やっぱりあんな処女厨より

    気持ちいい事したいよねぇ!!」


白い鹿「お前はもう、イッている...!!!」


ハイエナ「姉さん、、操られてますよ!!

     わ、私は違います...///!!ア"ーーー♡」

     ※そういう幻覚です。


主人公「なんてチャラい草食動物なんだ」


カピパラ「チョモランマ」


ユニコーン「...こいつらはもう穢れている。

      此処から離れよう。」


ユニコーン「最近そういう聖獣が増えてきて

      なぁ、困ってるんだよ。」


主人公「もっと強くならなきゃ...」


主人公「この世界に抗うために、、」


アルケミストア●ルビーズ

「百合エロゲーとしては正しいと思うけどパパ」


主人公「なんでそういう聖獣が増えて来てる

    んだ?」


王女「性獣ですね。」


ユニコーン「最近広まり始めたんだ。昔は

      そうじゃなかったが、20年前

      からある日突然聖獣が狂い始めた

      たんだ...」


主人公「私の生まれた歳だな。」


王女「これは必然だったと言うのですか」


王女「主人公様の祝いは生態系にすら影響を

   与えていると...?」


ユニコーン「やつもかつてはそうでは

      無かった、森の王としてそれは

      威厳があったのだが...」


ユニコーン「どうしてあぁなってしまったのか」


王女「主人公様の祝いと違ってまだ解けそう

   ですけどね?」


主人公「またあいつの元に戻るのか、、」


ユニコーン「この世界樹の葉っぱさえあれば

      呪いの解呪は出来そうなのだが」


ユニコーン「罠を仕掛けるか...」


罠を仕掛けると早速もちゃもちゃと世界樹の葉っぱを食べてる白い鹿。


主人公「引っ掛かるのはや」


ユニコーン

「世界樹の葉っぱは美味しいからな。」


白い鹿「ミュン」


主人公「あぁ見ると可愛いんだけどなぁ...」


主人公「治ってるのか...?」


白い鹿『なんの用だ、獣人よ。』


主人公「世界樹の葉っぱすげーな」


白い鹿『私はこの秘境の王。この森で聖獣を

    している』


主人公「あんたさっき私を犯そうとしたん

    だよ」


白い鹿「ミュン!?!?」


白い鹿『なんと、どういう事だ??』


主人公「草食動物が肉食動物に犯されるのが

    良いって言ってた」


白い鹿「確かに、眷属達が狼に襲われる

    時はあるが...まさか私がそんな事を...」


ユニコーン「これからは好きなものとだけ

      するんだぞ。まぁ、もう私が

      ふたなりーの前に現れる

      ことは無いが」


ユニコーン「さらばだ、、」


主人公「ありがとうございました。(敬礼」


白い鹿『怖がらせてしまい申し訳なかった、

    私の力であれば何かお詫びがしたい

    のだが...』


主人公「じゃぁ...触らせて。」


白い鹿『そんな事で良いのか』


と足を折り込んで座る白い鹿。


主人公「つるつるしてて、良いね。」


白い鹿「ミュイ」


主人公(でもさっき犯されそうになったん

   だよなぁ...お尻でもブラシするか)


主人公「この二重構造のステンレスブラシで」


白い鹿『おぅおぅ、、』


と頭を振りながらやめるとぴたっと止まってこっちを見る。


主人公「猫かよ。」


コリン『コリンも、コリンも、、』


とお腹を見せてゴロンとするコリン。


主人公(自分が可愛いのを分かってるな。)


百合えってぃ「私も...///」


主人公「ブラシするとこないだろ」


王女「みゃんみゃんがあるじゃないですか!!!」


主人公「やっと喋ったと思ったらそれか」


主人公「王女がみゃんみゃんとか言うな。」


王女「次の目的はどうします?」


主人公(アルケミストア●ルビーズ達も温泉

   に入ってるし、こいつら感覚あるのか)


主人公「なぁ、アルケミストア●ルビーズ達

    ってもしかして人間の姿に

    なったり出来ないのか?」


アルケミストア●ルビーズ

「出来るよ。ディルドカリバーもなれるって」


主人公「なんで言わないんだよ!!!」


アルケミストア●ルビーズ

「聞かれなかったから...?」


アルケミストア●ルビーズ

「これ以上女の子が増えても邪魔なだけ

 じゃない?って」


主人公「そういう事は気にしなくていい。

    ただディルドとア●ルビーズを

    持ちながら戦う女っていう印象を

    どうにかしたい」


王女「もう慣れて来ましたけどね。つっこむ

   人も居なくなりましたし」


主人公「ディルド達の可愛い擬人化を見たく

    ないのか※そういう言葉に弱いのを

    知ってる」


王女「みたいです。」


主人公「さぁ、お前達人間に変身するんだ」


アルケミストア●ルビーズ

「えー、あんなつるつるなのに??」


主人公「あんたも充分つるつるだろが」


アルケミストア●ルビーズ

「しょうがないなぁ、私達にとって人間姿は人間が全裸になるのと同じくらい陵辱だけどパパになら良いよ」


とピンク髪の女の子に変身するアルケミストア●ルビーズと黒髪の大人しそうなおかっぱの女の子に変身するディルドカリバー。


アルケミストア●ルビーズ

「パパ、抱っこ」


主人公「服を着なさい」


アルケミストア●ルビーズ

「そんなもの私達に必然だと思う??」


ディルドカリバー

「.....ディルドカリバーはやる気が出ない。」


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