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十七話「秘境の森で大ちんぴ」

ゴロゴロと大きな雷が鳴っている。


王女「凄い静電気ですねぇ。」


コリンや雌犬の毛が全身逆だって凄いことになってる。


主人公「天使を怒らすとヤバいっていうのは

    本当だったのか」


雷の龍『早く終わらせてラミィちゃんとの

    握手会をするぞ♪』


主人公「雷と握手とか無理だろ」


雷の龍『ラミィちゃんは別に差別とか

    しないから。』


主人公「そういう問題じゃないから」


王女「でしたら、帰って頂く代わりに私の

   持ってる通電しない手袋を

   あげましょう」


雷の龍『サラダバー』


と雷の龍は天へと昇っていき消えた。


主人公「今、サラダバーって言ったよな??」


カシエル「もっと時の女神様みたくキックで

     雷の龍を蹴飛ばしたり出来ないん

     ですか、」


主人公「そんな超人的な力はありません。

    呪いに掛かってるので」


アルケミストア●ルビーズ

「災害級の威力は出せないよ。死んじゃうじゃん...」


カシエル「道具に引かれたましたぁ。」


王女「100%のふたなりソードなら、

  あるいは...」


主人公「私をふたなりにしたいだけだろ」


カシエル「でも、これでカシエルの勝ち

     ですよねぇ...」


主人公「もうあんたの勝ちで良いよ」


カシエル「自家発電しなきゃなぁ...。あっ、

     そういう意味の自家発電じゃ

     ないですよぉ」


王女「ちょっと気になったんですけど、

   天使って全員処女なんですか」


カシエル「ウリエルですかぁ...??」


カシエル「私達は神様から作られたいわば、

    完全体。天使は子供を作る必要が

    ないので、ふたなりーではないです

    ねぇ」


カシエル「まぁたまに愛を確かめ合うために

     えっちをしたりしますが、その辺は

     ご想像にお任せしますぅ」


カシエル「ラミィちゃんはどんな時でも

     攻めですけどねぇ...♡」


王女「羨ましいです...。私も主人公様と

   もっと(性的に)仲良くなりたいのに」


主人公「括弧の中が見えてるんだよなぁ...」


主人公「呪いは消えないって分かったし、

    次はなにしようかな。」


王女「じゃぁ秘境の森にでも行きます?」


主人公「秘境の森?」


王女「ケモナーにはたまらない、聖獣が

   住まう森だと言われていてその奥地には

   温泉があり絶好の景色スポットだそう

   ですよ」


主人公「よし行こう、すぐ行こう。」


主人公「なんて、最高の場所なんだ...」


サタナキア「お姉様、温泉でタオルは

      駄目ですよ」


王女「はぁはぁ///」


主人公「お前たちが居なければ普通に

    入ってるんだがなぁ...獣化かぁ」


主人公「普通に入りたいんだけどなぁ」


雌犬「わっふ...、」


主人公「なんで私達より先に入ってるんだ...」


人間のように足を組みながらリラックスしている雌犬。


そこに白い鹿やハイエナにカピパラ達が寄ってくる。


白い鹿「ミュイ」


主人公「おいでおいで」


コリン『なんじゃ、主人公はわしの物じゃぞ!!』


サタナキア「私のですけど??」


主人公「私は私のものだ。」


とぼふんっと皆獣から獣人に変換する。


ハイエナ「お姉さん達、ナニしてんの?」


とハイエナと白い鹿のおねーさんには立派なそれが生えていた。


主人公(距離、近くない??)


白い鹿「...子犬ちゃん、私のてぃんてぃんに

    触ってみないか?」


白い鹿「丁度、発情期中なんだ。私の上に

    乗ってみないかい??」


白い鹿「草食動物が肉食動物を犯すって

    所が、たまらなく良いんだ...♡」


主人公「ただの変態じゃねーか!!!」


主人公「最近エロ展開から離れたと思ったら

これかよ、、」


王女「完全に寝取られですが、立派に

   犯される主人公様の姿を見てみたい

   気もします!!」


主人公「あんたも敵か!!!」


アルケミストア●ルビーズ

「パパの処女は私が守る!!」


ハイエナ「あんたはおよびじゃねーんだよ」


とハイエナがア●ルビーズをはたき落とす。


アルケミストア●ルビーズ

「あっ、パパ...!!!」


アルケミストア●ルビーズ

「このままじゃ、パパの処女が...、、」






王女「いいねが増えましたよ。やりましたっ」

主人公「良かったねぇ。もっとクオリティ

    高いものに仕上げないと」

王女「次回、主人公様はふたなりーてぃん

   てぃんに犯されてしまうのか!!」

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