表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

16/31

十五話「高次元の戦い」


王女「というか、最近コリンの出番少なく

   なぁい??選択肢二人いたけど、

   何処行ったの」


雌犬「それは、分からない...。」


雌犬「なんか途中で時が止まって、3年

   くらい経ってたからな」


雌犬「唐突に設定が変わってしまったり、

   キャラが増えすぎて出てこれなく

   なることもあるだろう」


王女「ぐっ、、」


雌犬「何でだろうな??」


王女「もうやめてくれ、、王女のライフは

   0よ!!」


主人公「高次元の戦いだ...。」


空間の神

「私達では姉様が何を言ってるか

 分からない。でも、長年生きて

 入ればキャラ設定が変わるのは分かる...。」


空間の神

「現に私も結構口調変わっているからな」


雌犬「その媒体から出るがいい」


と雌犬が空中で回転しながらドロップキックをかます。


王女「わ、私は...一体何を...」


王女「何か主人公様とえっちな事を

   していたような...」


主人公「1ミリもしてねーよ。」


雌犬「わっふ!!」


主人公「もう喋らないのか?」


空間の神「...姉様は禁書を弄って、深刻なバグが

     発生しその姿になったのです。」


空間の神「秘密にしているのが楽しいので、

     皆には隠してますが...特に天使達

     にはバレたくありません」


主人公「まぁ"あれ"だもんなぁ」


主人公(信仰のために全裸で美しいポーズ

   取りながら祈ってるくらいだし...)


空間の神「大事な仕事はなる早で済ませて

     あるので、いないながらに何故か

     いるような伝説の存在となってます」


空間の神

「私みたいにもっと威厳のある姿を

 なさればいいのになんで、ただの雌犬!!!」


主人公「同僚はレッサーパンダだけど」


空間の神「姉様ならいつでも時を戻せば解除

     出来るのに...」


雌犬「わっふ!!」


空間の神「まぁ姉様が喋るのも喋らないのも

     姉様の御心次第なので、別に

     喋らなくとも良いんですけどね」


主人公「なんか一次的に喋れたとか

    じゃなくて?」


空間の神「ですから姉様に掛かればそんなの

     時を戻せば済む話なのです。何時

     でも神の姿になれますし喋れ

     ますし、趣味で雌犬をしてるだけ

     なんですよ」


雌犬「わっふ!!」


空間の神「因みに王女にはこの声は聞こえて

     ない。だから姉様も喋れば

     良いのに」


王女「可愛いワンちゃんですねー、」


雌犬「わっふ...、」


主人公「可愛いか?」


主人公(白目向いて昼眠してる...)


主人公「コリン、上に乗って」


コリン『こんな偉い人の上に乗るのか!?!?』


主人公「ディメンションア●ルビーズを

    持ってきてあげたんだからそれくらい

    良いでしょ」


主人公(写真撮ったけど、バグってる...。)


と、コリンがおずおずと上に乗ろうとするとつるつると壁のようなものがあって登れない


空間の神「姉様にも威厳はありますからね。

     そのままあなたの時を永久に止める

     事もできるんですからね。」


コリン『はわわ、、怖いのじゃ〜!!!』


主人公「神様って、物を頼むわりにはこっちの

    願いは叶えてくれないよな...。」


主人公(可愛い写真撮りたかったのに...。)


空間の神「...でしたら、私の加護を

     あげましょう」


空間の神「一次的に危険な場所から回避

     出来る空間を作れます。何度もは

     使えませんが、危機を感じた時に

     使って下さい」


続き→

王女「ディメンションア●ルビーズも

   返しましたし続きどうしましょうか」

主人公「ほんとにな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ