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十四話「"筆者"の心の叫び」

王女

「ひめこい全カップル書き終わりました!!、、おめでとうございますッ!!!、、」


と突然鞭を使ってくる王女。


主人公「突然なんだ!!、急に襲ってきた」


王女「本当はもっと性的に襲いたかったん

   ですがねっ!!、、」


主人公「ぐっ、、」


ディルドカリバーで鞭を防ぐ。


空間の神「これは、"概念"。」


王女「ひめこいは沢山の時間を掛けて

   作られた作品ですが、この適当な時間で

   適当に書いたこっちのがなんで人気

   なんですかッ!!!」


主人公「ひめこいってなんだ!!、、」


王女「秘めたる恋心の略ですよ。この筆者の

   別作品です。」


アルケミストア●ルビーズ

「応戦するよ!!、、」


とアルケミストア●ルビーズビーズが突風を吹かすと服が某ゲームのようにズタズタに引き裂かれる。


主人公「最後までエロか!!、」


王女「ッ!!、、」


王女「そもそも、この作品そんな書くつもり

   無かったんですよ!!なんか書いてたら、

   終わり時を失いましたァッ!!」


主人公「強いっ、、このままでは

    押し負ける...!!」


雌犬「...あなたは、この世界の獣人の身には

   些か手が余る。」


空間の神

「姉様!!」


主人公「バグ犬!?!?」


と2足歩行で登場する白いワンちゃん。


王女「もっと百合を、もっとエロを!!

   もっと閲覧数、♡、★をぉおおおッ!!!」


雌犬「最近★も♡もコメントもないじゃないか」


王女「ぐはっ、、」


雌犬「もともと閲覧数なんて気にしない

   趣味で読んでくれる人は読んでくれる

   人だったろ。」


王女「宣伝力がないから仕方ないじゃない!!!

   内容は面白いのに、、誰も見てくれない

   辛さがあなたに分かる!?!?」


王女「たまに凄いPVが伸びる時もあるけど、、

   頑張って書いてるんだからコメントが

   欲しいって思っても良いじゃない!!!」


雌犬「伸びてるならいいじゃないか」


と破壊光線を撃つ雌犬。それを魔力で打ち消す王女


王女「ひめこいも終わり、これも終わり

   私はどうしたらいいの。」


雌犬「もう終わらせるのか、楽しみにしている

   人もいるというのに」


王女「分かってるから書いてるん

   でしょーがァァァァ!!、、」


雌犬「ひめこいが終わってるのは別サイトだ!!

   あと、まだ終わってない。書き終わった

   だけで、完結してないんだよ!!!」


雌犬「...はっ、これの投稿頻度が高いのは

   ひめこいが終わったからだったのか!!」


主人公「すごい衝撃波だ、この世界の神と

    別次元の神が戦ってる。」


空間の神「仮に倒したとしてもただの化身だ。

     倒した所で意味はない」


空間の神「だが、姉様は高次元の存在に語り

     かける事でこの世界の平和を維持

     しようとしている!!」


主人公「時の女神が勝てば私のエロ展開も

    消えると」


雌犬・王女・空間「それはない。」


主人公「性剣、ディルドカリバーァァァッ!!!」


『ディルドカリバーはやる気が出ない』


主人公「最後だぞ、、頑張れよ!!!」


王女「最後じゃないですよ?」


王女「この物語はまだまだ続きます。多分」


主人公「こんな豪華なのに??」






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