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十一話「最近百合展開少なくなぁい??」

百合ギャグ


百合えってぃ

「お姉様、お口にアイスが付いてますよ♡」


主人公「アイス食べてないが??」


百合えってぃ

「お姉様と、ただちゅーしたかった

だけです///」


王女「ン""ッ♡かわっ」


主人公「マスターノートの効果凄いな...。

  今まで足りなかった百合成分を一気に

    埋めたぞ」


百合えってぃ

「お姉様、尻尾触っても良いですか」


主人公「それは駄目だ。」


王女「獣人の方にとって尻尾は性感帯

   なんですよ。つまり、主人公様は

   性感帯を自らさらけ出して歩いていると

   いう」


主人公「尻尾は髪みたいな物だ。知らない人

    から触られたら嫌だろう」


王女「百合えってぃちゃんは知ってる人

   ですよ!!」


百合えってぃ

「お姉様は本当に魅了が効かないんですね。」


モブ「あのー、すみません。モデルの方

   ですか」


主人公「あー...」


ギャラリーが集まってくる。中には写真を撮る人まで居るし...確かに美少女だもんなぁ。こいつ


百合えってぃ「僕はただお姉様といちゃいちゃ

       してるだけだよ」


モブカメラウマン

「そのままで良いから。こっち向いて♡♡」


百合えってぃ

「なんで僕が君の言う事を聞かなきゃならないんだい。僕の撮影料は高いよ?」


百合えってぃ

「ただお姉様とのツーショット写真は欲しいな♡(おねだり」


モブ「撮ったらすぐに発行出来る写真

   です♡♡」


主人公「モテモテだなぁ...」


王女「主人公様も中々イケメンですから」


主人公「そういうあんたも性格は残念だけど

    顔は王女なだけあって良いよ」


主人公「...性格は残念だけど」


王女「これがツンデレ...、、(ズキューーン///」


主人公「ついでに王女のステータスでも

    見とくか」


主人公「幸運値、めっちゃたか」


王女「なんかレアアイテムを知らない人から

   よく貰うんですよね。(写真も貰った」


主人公「マスターノートとかな。なんでも

   叶うノートなんて引く手数多だろ、

   なんで貰えるんだ」


王女「なんででしょうね??」


主人公「知らない人からなんか物受け取っちゃ

    いけませんって習わなかったか?」


百合えってぃ

「むー、王女とばっかじゃなくて私ともお話してよ。お姉様」


百合えってぃ

「私の性感帯も触る?」


主人公「触らない」


と端によっていって上目遣いで女性を見つめるサタナキア。


百合えってぃ

「お姉さん、あそこの屋台で売ってるデラックスフルーツ飴が欲しいの。でもぉ借金してて買えないから...(うるうる」


モブ「お姉さんに任せて♡♡」


百合えってぃ

「友達の分も...(うるうる」


主人公「...皆こぞって飴を買いに行ってるぞ」


百合えってぃ

「あそこの飴美味しいから、お姉様達にも食べて貰いたくて」


主人公「まくためじゃないんだ」


主人公「巻き上げる事に違和感を持ってねぇ」


主人公「狩り暮らしの百合えってぃって...」


百合えってぃ

「まぁ、女の子は皆僕の言う事聞いちゃうから。ね??」


モブ「お友達の分も買ってきたよ♡♡

   はい、あーんして♡」


百合えってぃ

「あーん♡」


百合えってぃ

「どう、美味しいでしょ?」


王女「これは色んなフルーツが飴になってて

   美味しいですね。」


百合えってぃ

「他の子達も食べたいでしょ。買ってきた分は食べていいよ」


百合えってぃ

「僕はもうお腹いっぱいだし」


主人公「完全なホストじゃん」


王女「私も誕生日にはいっぱい国から

   プレゼントを貰いますよ」


主人公「王女だからな」


モブ「何か他に欲しいものない??

   お姉さんがなんでも買ってあげるよ」


百合えってぃ「後でご飯奢って♡」


主人公「まだ搾り取る気か!!はいはい、

    回収回収」


百合えってぃ

「今日も1日、この顔に生まれて良かった。

良かった」


主人公(まだ付いてきてる...)


百合えってぃ

「いつものことだよ。いつもは引きこもってるから付き添いの人が居るんだけど、その付き添いの人もいるし」


百合えってぃ

「外出るといつもこんな感じだから」


主人公「プロホストじゃねーか」


主人公「今すぐマスクを買うぞ」


百合えってぃ

「えー、僕の可愛い顔を隠しちゃうの??」


主人公「これじゃまともに外もあるけん」


主人公「これでよしっと」


百合えってぃ

「逆に目立たない?」


主人公「普通に歩いてるよりは目立たない」


主人公「で、キマシタワーだがどんな人

    なんだ」


百合えってぃ

「キマシタワーは私を雇ってくれた傲慢の名を持つ悪魔のルシファー様だよ。可愛い女の子同士がいちゃついてるのが好きで、よく頭をなでなでしてくれて」


百合えってぃ

「ひきこもりだから何してるかは分からなかったけど、性剣ディルドカリバーが魔族を滅ぼすって言ってた」


主人公「こいつが...?封印されてるけど」


百合えってぃ

「神様が作った聖武器に僕らは勝ち目がないんだよ。基本は天界の人達のが強いからね」


百合えってぃ

「僕達魔族よりも堕天した天使のが強いし、大昔に時の女神との大戦争で魔神側が負けて僕達は完全に力を失ったんだ」


百合えってぃ

「だからキマシタワー様は力を溜める為に負のエネルギーを貯めてるみたい。ってそんな噂を聞いたような」


主人公「とにかく、私達はキマシタワーから

    ディメンションア●ルビーズを

    取り上げて戦争するのをやめさせる

    のが目的ってことか」


??「いいえ。私はただ推しのために

  エネルギーを集めてるだけよ」


??「久しぶりね。百合えってぃ、良い子に

  してた??」


百合えってぃ「キマシタワー様、、」




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