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十話「ただ汗をかきやすいだけの美少女」


百合えってぃ

「キララたそ、はぁはぁ、キララたそ

  可愛いですぞ...。おじさん、キララたそ

  みたいな可愛い子が大好キ♡なんだ(^_^)

  (滝汗。...はぁはぁ」


王女「おい、私のキララちゃんに何」


主人公「あんたのじゃないけどな」


と、ドアを閉める王女。


主人公「助けに行くんじゃないのか」


王女「いや、そうなんですけど...///」


とドアを開けるとそこに兎のぬいぐるみをもったゴスロリがよく似合う和服の傘を持った女の子がいた。


主人公「なんで室内で傘差してんだ」


王女「駄目です、めっちゃ好み...ッ♡♡、、

   あの娘なら犯されてもいいっ」


主人公「何のためにここまで来たんだよ...。」


百合えってぃ

「おねーさん達、誰...カナ(滝汗」


王女「ただ汗をかきやすいおじさん構文和服

   美少女ですよ。こんな美少女に

   何かしたら逆に私達が逆に捕まっちゃ

   いますっ」


王女「この顔なら百合暴力も許されますよ」


主人公「許されないから。」


百合えってぃ

「おねーさん達、性剣を持ってきてくれたの

 カナ。キララたそを返して欲しければ、

 ぼ、僕の言う事を大人しく聞くんだな。」


王女「誰かから脅されてるんですか?

   でしたらお金の力でなんとかしますよ」


キララ「えっと...私、どうしたら良いんですか」


百合えってぃ

「おねーさん達、性剣を使って魔族を滅ぼそうとしてるのは分かってるんダヨ。だからその、

お手伝いをぼくはしなきゃいけないんだナ(滝汗」


主人公「誰がそんな事言ったんだ?性剣は

    ただ抜いただけだぞ?」


主人公「もしかして聖剣エクスカリバーと

    間違えてない??」


百合えってぃ

「...僕の瞳を見て、おねーちゃん♡」


王女「はわわわ、、ごほあぁっ、、

   可愛いぃぃーーー♡♡」


百合えってぃ

「一人やっつけたゾ、やっぱり知性を下げて話さないと人は鼻血吹いて倒れるんダナ(滝汗」


百合えってぃ

「キマシ・タワー様のためにおねーさん達を倒すゾ。って、なんで効いてないんダナ」


主人公「主人公補正です。」


『ディルドカリバーは完全にやる気を失っている。95%ステータス減。フォークのがつおい』


主人公「どんだけふたなりの威力高いんだよ」


王女「はわわ、百合えってぃちゃん

   可愛すぎ///」


『王女様は、魅了状態に掛かってます』


主人公「魅了状態?」


『敵を攻撃出来なくなります。庇ったりしたりも...』


主人公「でも、子供に攻撃するのもなぁ...。」


百合えってぃ「その性剣で僕を殺すの...?」


主人公「この剣にそんな殺傷力はない。」


主人公「可愛いけど、フェンリルさん程

    じゃないんだよなー。私獣のが好き

    だし」


コリン『エンダッァァァッァアアアーーー

    アァイヤァァァァアーーー!!!!』


主人公「急にどうした」


と胸元から出てくるコリン。


コリン『シャッ、、』


主人公「ただの喜びの雄叫びか」


百合えってぃ「お姉さんには、僕の本気を

       見せてあげないとね...♡」


と生めかしく、にゅるっと角と尻尾が出てくる。


百合えってぃ

「...僕の名前はサタナキア、女性を意のままに操る大悪魔だよ。お陰で両親は僕の顔に酔いしれて、借金までして僕にプレゼントする始末...」


百合えってぃ

「そんな僕を見て何も感じないのかい?」


主人公「美少女だなーとは思うけど、

    フェンリルさんと比べたら別に」


百合えってぃ

「そのフェンリルって何者なんだよ!!!

この僕より、可愛いだと!?!?」


主人公「いや、美しさもあって可愛さもある

    本当に美しい狼だよ」


百合えってぃ「狼かよ!!」


キララ「百合えってぃ様ぁ...♡♡」


百合えってぃ

「普通は、こうなるのが当たり前なんだよ!!」


百合えってぃ

「なんで君は僕の魅了が掛からないの?」


主人公「主人公補正かなぁ...」


百合えってぃ

「主人公補正かぁ...、理由になってないな。」


王女「魅了が効かない主人公様攻めの

   百合えってぃちゃん受け、...ありです!!!」


百合えってぃ

「こいつはこいつでほんとに魅了掛かってんのか」


主人公「強姦紛いな事をやってる

    キマシタワーに肩を持つのか」


百合えってぃ

「僕はただ親の借金を返すために此処で働いてるだけだよ。自分のプレゼント代だけどね」


主人公「こんな事して本当に良いと思ってる

    のか」


百合えってぃ

「良いも何もそれが"悪魔"ってものだろう?」


主人公「性剣、ディルドカリバー」


と光り輝くディルドカリバー。


『性なる剣ディルドカリバーがおねロリなる悪意を受け付けました。攻撃力が上昇中』


主人公「こいつは悪意を持つ者をきり裂く

    剣だ。だから勇者はあんた達を

    倒したんだろうな」


百合えってぃ「ぐっ、、」


王女「百合暴力!!!」


百合えってぃ

「ただ僕は親の借金を返そうとしただけなのに、なんでこんな目に合わなきゃいけないんだ」


王女『初めて魅了が効かない相手に出会った

   百合えってぃ(サタナキア)ちゃんは、

   主人公様にくっころメロメロに

   なりました。』


百合えってぃ「あ、」


百合えってぃ「あの...、、お姉様って、

      呼んで良いですか...///」


百合えってぃ「僕のことは、サタナキアって

      呼んで下さい...///」


百合えってぃ「...僕のせいで不幸になった者もいた。僕が願えば皆なんでも叶えてくれる。」


百合えってぃ

「でも、それは本当の意味では皆同等になれなかった」


百合えってぃ

「今まで誰もかも僕に魅了されて、身を捧げる者までいたのに...。別に魅了が効かないお姉様の事が気になった訳では...///」


主人公「は??」


王女「マスターノートです。書いた日記が本当に

   なる、さっき偉い人から貰いました!!」


主人公「マスターボールかよ」


主人公「というかんなもんあんたに渡して

    良いのか」


王女「主人公様とのえっちは同意を得てから♡

   ですよね。分かってますよ」


主人公「キララさんの魅了をとけ」


百合えってぃ

「解き方は分からないんです。

 僕の顔が良すぎるから...すみません」


百合えってぃ「僕の事は忘れて...(ウィスパー

       ボイス」


キララ「百合えってぃちゃん。ちゃんと

    ごめんなさいして」


主人公「直った」


百合えってぃ

「僕の顔が良すぎるあまり、

 ご迷惑を掛けて申し訳ありませんでした。

 キマシタワー様とは縁を切ります...。」


百合えってぃ

「その代わり、僕を仲間に入れて下さいっ」


王女「はいっ、喜んで!!!(はぁはぁ」


主人公「私の事を好きになったって書けば

    良いのに」


王女「それは本当の意味で百合えってぃちゃん

   を攻略した事になりません。道具で洗脳

   するのはモテない人がやることですよ」


主人公「多方面に刺さるこというな」






最近百合足りなくなぁい??

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