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九話「狩り暮らしの百合えってぃ」

百合ギャグ


ウリエル「百合えっちは指を使ってこそ、

     なんぼなのです。道具や、ましてや

     ふ、ふたなりなんて穢らわしい!!」


ウリエル「男のそれじゃないですか!!!

     ウリエルは可愛い女子が好きで、

     女性にそんな穢らわしいものは

     必要ありませんっ」


ウンウンウンと全力で頷くなんか突如現れたユニコーン達。


王女「ふっ、天使様もまだまだ子供ですね。

   指だけでは快感が得られないのですよ」


ウリエル「まさか、貴様道具派かっ」


ウリエル「...道具派の前にはあまり現れたく

     ないんですけど」


ウリエル「そちらの方、真の処女ですね?」


主人公「それ立派なセクハラ発言だからな」


ウリエル

「恥ずかしがらなくとも良いの

 ですよ。処女なのは誇るべき事です。」


ウリエル「...はぁ。私達は喧嘩をしに来たのでは

     ないのですよ。」


ウリエル「早くその特級呪物をなんとか

     しないと、この作品の読者が減って

     しまいます。」


主人公「そんなに大事なのか。生えてるか

    生えてないかって」


ウリエル「宇宙一大事です。具体的には

     ウリエルという大天使が生まれる

     くらい」


ウリエル「ユニコーン達には死活問題なんです。

     ストレスで過呼吸になる子達も

     いるんですよ」


主人公「ふたなりかそうじゃないかで」


ウリエル「さっきえづいてる子もいましたし」


ウリエル「TSは百合への冒涜です。」


主人公「まぁ別に良いけど早いとこ

    なんとかしてくれる?」


主人公「凍ってるし」


ウリエル「道具を使ってない真の処女の

     ゆうことはちゃんと聞きますよ。

     はい」


ウリエル「急に凍らせてしまって

     ごめんなさい」


ウリエル「特級呪物がどうしても憎くて...」


主人公「まぁ、良いけど...」


ウリエル「お詫びと言ってはなんですが

     この特級呪物の効果を無くして

     差し上げます。」


主人公「そっちのがありがたいけど...」


王女「そんなっ、ふたなりー派はどうしろと

   いうんですか!!!」


主人公「百合、ふたなりで検索しとけ」


ウリエル

「ひとたびウリエルの力を使えば、この

 特級呪物もふたなりなしに出来るのです!!

 ウリエルが処女厨で良かったね。」


と性剣ディルドカリバーにウリエルが手をかざすと性剣ディルドカリバーに鎖が追加される。


主人公(剣に鎖、なんか格好良い...。)


主人公(けどディルドなんだよな...、)


主人公(ディルドに鎖生えてるのなんか

   オブジェみたいだな...。つかこれ

   攻撃力あるのか?)


すると、なんか馬が次々こっちに飛んできた。


ウリエル「同士達。」


主人公(まだ増えるのか)


王女「ペガサスにユニコーンですね。

   どっちも処女が好きで好きでたまらない

   獣です。ウリエルさんに集まってますね」


王女「絶滅危惧種のはずなのですが、こんな

   にいっぱい...」


ウリエル「同士達は処女の匂いに敏感

     ですからね」


ウリエル「同士は処女には甘いんですよ。」


馬達が人参をくれる。


主人公「ありがとう。(別にいらないけど」


主人公(綺麗な馬だな)


とその内の一匹がディルドカリバーを咥えて放り投げる。


ウリエル「するよねぇ!?!?、分かる。」


主人公「主人とやってること同じ

    じゃねーか」


ウリエル「この子は特に百合えっちを

     神聖視していて道具を使わない派

     なんです。なのであなた(王女)からは

     離れてますが、」


ウリエル「最近道具を使ってない人の方が

     珍しく。道具を使ってる人の前に

     は現れたいみたいでそわそわしてる

     んです」


ウリエル「でも、道具使わないのに特級呪物

     には好かれるんですね?」


王女「これでも一応性剣ですよ」


ウリエル「これの存在は神が許してもこの

     ウリエルが許しません。」


ウリエル「聖剣エクスカリバーのが強いに

     決まってます」


主人公「ちょっと待て、今なんていった」


ウリエル「聖剣エクスカリバーの方が

     強いと言いましたよ」


主人公「性剣じゃなくて??」


ウリエル「聖剣エクスカリバーはもう主人が

     いるんですよ。なので、ゲットは

     出来ません。」


ウリエル「ですが、勇者だけが扱える代物

     なんだとか」


主人公「どういう事だ、おい。」


選択肢『"主人公"と"勇者"は違います。』


選択肢『この世界ではあなたが主人公で、

    "そういう世界"なのです。その理から

    外れた天界や魔界などではエロ展開

    が付きまといません。』


主人公「天界で全裸にされそうになったが」


選択肢『それは天使の信仰心からなるもの

    です。それと主人公補正もあるかと』


主人公「いらない主人公補正」


主人公「天界いくかー、」


王女「天界は天界の住人でないと行けません」


主人公「...だから天使であるウリエルには

    氷魔法が普通に使えたのか、」


ウリエル「何か呪いにでも掛かってるん

     ですか?」


主人公「アルケミストア●ルビーズやら

    ディルドカリバー、おまけに錬金術を

    使ったら出来たのはバイブ...!!!」


ウリエル「それは...、"祝われてます"ねぇ...。」


主人公「呪いじゃなくて???」


ウリエル

「私にとっては迷惑な呪いですけど、

 子孫繁栄の神にとっては祝いなんですよ」


ウリエル「しかもかなり強力な祝い。

     そこまで強力だと私の力でも

     解けません、勤勉のガブリエルなら

     何か知ってるかもしれませんが...」


主人公「勤勉のガブリエルは何処にいる?」


ウリエル

「金曜日にたにまの発電所、じゃなくて

 普通にフェンリルさんの家の庭に雌犬様を

 観察に来てますよ」


主人公「カラスみたいだな。」


ウリエル「大天使です。」


主人公「良いこと聞いた、ありがとう」


主人公「天使にもまともな奴がいるんだな」


ウリエル「私もまともですけど。」


ピロロロロロ


と電話に出る王女。


王女「なんですか、えっ」


王女「キララちゃんが誘拐された!?!?」


王女「キララちゃんを返して欲しければ、

   性剣ディルドカリバーを渡せ???」


王女「大変です、主人公様!!!」


主人公「全部聞こえてたよ」


主人公「あんたの推しのAV女優が誘拐された

    んだろ」


王女「まずはキマシ・タワーの前にその部下の

   狩り暮らしの百合えってぃをどうにか

   しなければいけません」


主人公「でも、私には関係ないし」


王女「そんな事言ってると全身舐め回し

   ますよ」


主人公「それで私が動くと思ってるのか?」


王女「えっ、いくらでも舐め回しても

   いいんですか」


王女「こんな所で////」


主人公「仕方ない...行くか」



続き→思い付いたら(遅いときは遅いよ)

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