上様の到来?私は絶句する
家事情があると余裕なしです。
では続きデス。
大分落ち着いてきた優一だが色々な神様に囲まれてることに気付きびっくりしていた。
戦神「大分落ち着いてきたみたいだな?俺はテュールってんだよろしく頼むぜ。戦争時は俺の加護を持ってる奴は戦略家が多いぞ。決闘とかはそこで弓持ってる奴がそうだから挨拶ぐらいしとけよ。」
優一を遠くから見ていた決闘神は嫌そうな顔で優一に挨拶した
決闘神「私はウルだ。一応神の仲間入りは歓迎するが、他者の力を奪うことは感心せんな。決闘の勝敗は私が公平に下す。汚い勝ち方をしたらわたしが神罰を与えてやるから正々堂々と闘うがよい。因みに私の加護は言わずともわかるな?では、これから用事がある故、失礼するぞ。」
そう言ってさっさとウルは帰って行った。
次に来たのが人神で見た目は少し生前の自分よりちょっと年上の感じの姉さんが現れ挨拶した。
人神「初めまして、私はフリッグと申します。愛と豊穣を司るので。結婚する際に私が心から祝福させて頂きますね。後気軽に恋の相談も受けてあげられるので遠慮なく言って下さいね。」
そう言った後静かに別れを告げフリッグは次の神と交代する様に下がった。
背後から何やら背筋が凍る様な感覚がしたので見てみると眼鏡をかけた初老のおじさんみたいな人が立っている。当然逃げようとした優一だが、肩を掴まれて逃げられない状態になり仕方なく応対する事になった。
錬成神「いきなり逃げようとするとは•••まあまあの危険察知能力はありっと、申し遅れたが私はヘルメス•••精錬に関する事や実験になどを司る神だ。さて君は再生神から力を少し奪った事に大変興味深い素体になった。故に私の実験に少々付き合って貰•••「それは全力で御断りだよ。」何⁈。」
言い切る前に断った為ギスギスとした雰囲気になるが一際目立つオーラを纏った神様が優一の前に現れた。
オーディン「主が優一かの?我は神の統括するオーディンじゃ。皆がお主が死ぬまで監視してると思って生を堪能するが良い。ヘルメス、新人に対しあまり無理強いしてはならぬと言っておろうが。あんまりしつこいと我が処罰を下さねばならんから大変なのじゃ。くれぐれもまた騒ぎを起こすでないぞ?」
嫌な事を聞き絶句するしかない優一だった。




