興味が止まらない
半神族化した優一は何故か女性の身体に変化した。
優一「ちょ⁈俺の身体が女になって?おい!どういう事だよ?元に戻せ‼︎」
いきなりの展開で混乱して喚く事しか出来なかった。
ライオス「シリウスの力は元々儂の力《神力》を長い年月をかけて分け与えた訳だが、少し奪われた形になった様だな?••••一応おめでとう。これからはお主も儂の部下の仲間入りだな」( ̄+ー ̄)
いきなりの宣告に優一はorzになり落ち込んだ。
優一「嘘だ•••嘘だと誰か言ってくれ•••」
シリウス「私の力(の一部)を奪ったんですから•••••責任、取って下さいね?優ちゃん。」
さらに追い打ち掛けられてたのに駄女神に止めを刺されてとうとう優一は泣き出した。
優一「そんな••••••••最悪だ••••あんまりダァ〜〜!!」。・°°・(>_<)・°°・。
駄神2人に軽く放置されてたが、流石に大声で泣いてたので他の方から神様が寄ってきた。
武神「おい、いい加減にコイツ黙らせろよ!煩いんだよ•••って、人族の精神体が何でこんな所に居やがる。」
鍛冶神「娘っ子泣かせるのは良いが•••流石に転生したての人族は不味いじゃろ?」
精霊神「本当に何やってんの?再生神はともかくとして、生真面目な転生神の君がこんな失態するなんて•••来てよかったわぁ。」
人神「転生神と再生神に泣かされたのね。私の胸を貸しますから落ち着くまで泣いても構いませんからね•••ってあら?この娘私達の気配に近いけど何やったの?」
破壊神「おいアマル見てみろよこいつ面白いぜ?男なのに女に変わってやんの。(爆笑)」
龍神「巫山戯が過ぎるぞシヴァ‼︎また我のブレスを当てられたいか?安心せい娘子よ、あやつは気に入った奴しかちょっかい出さんやつだからのう。」
錬成神「転生神の生み出したレアタイプの素体•••か。君、かなり興味深いね?私の探究心を満たす為に実験させてくれないか?」
色々な神様から紹介しろだの転生神の趣味だの飛んで来るがこの喧騒はもう少し続くのであった。
優一「あんまりだよ〜〜(大泣)」
ライオスは対応に追われてるがシリウスは萌えていた
シリウス「優ちゃんキャラ変わり過ぎだけどカワイイからもう少し鑑賞しましょう。」
武神「おい再生神!見てないで宥めさせろよ。安心しろ人族お前をイジメる奴はいないからな?」
案外良心的な武神様でした。




