貴方は誰?
ヴァサーゴからシヴァに変えます。
ドランもアマルに変えます。
では続きです。
分身を展開しながら弾幕で近寄れない様にはしてみるが構わず突っ込んで分身ごと私に攻撃して来るのでなかなか距離が離れず徐々に追い詰められく形になっていた。
シヴァ「クッソ弱ぇし(笑)!もうちょい手ェ抜いてやろうか?」
かなりバカにされて逆上した優一は高火力と高連射力の弾幕張り蜂の巣しようする。
シヴァ「ワンパターン過ぎて涙出そうだな?」
そう言うと彼の目の前にブラックホールが出現し全ての銃弾を飲み込み分身ごと引き寄せる
シヴァ「オラァ!邪魔者は消えたし残りはお前だけだな、優ちゃんよぉ」
アンカーで耐えてた優一は遂にアンカーごとシヴァの所まで引き寄せられ踵で踏みつけられる様に蹴られた。
シヴァ「さぁ〜捕まえたぜ?優ちゃ〜ん?オレのイラつかせた代償を払ってもらうぞ!」
そう言うと何度も踏みつけ始めた
シヴァ「オラオラ!まだこんなんじゃ満足しねぇぞ!テメェの悲鳴をたっぷりと聴かせろや!」
優一は短い悲鳴を上げながら耐え続けるしかなかった。
シヴァ「綺麗に剥かれちまったな?じゃあトドメだ。あばよ!」
蹴り上げられる瞬間優一の位置がいきなり変わり見守ってた神は唖然とした。
⁇?「相変わらずキレたら容赦無く潰そうとするね。君大丈夫?」
シヴァ「オイ!邪魔すんじゃねえよテメェ!」
シヴァを無視し、やられた優一を癒し始めるとものの数秒で全てが元通りになった。
優「アレ?服が直ってる。ありがとうございます。ところで貴方はどちら様ですか?」
?⁇「初めましてだね。私はクロノスだ。時間を司る者だよ。ところで君の出した武器は私の能力と相性が凄く良さそうだから私にくれないかな?お礼として私の祝福を進呈しよう」
そう言われた優一はハンドガンを進呈した。
優「この銃は標準的なもので窪みの間にある突起を目安にして相手を狙い撃つ武器です」
クロノス「ほう?かなり面白い武器だね。なら時間干渉出来るようにするけど巻き戻す事は出来ないから気を付けてね。少し練習したらまたシヴァに相手してもらおうか?それで良い?」
また嫌な奴と再戦するの勘弁してT^T




