10/19
アマル道場入門
アマルにも生前の世界の事を話し遠くから聞いてる神も含め興味深く頷いてる。
アマル「ほう、優一の世界では科学が発達したのか。女神達が御忍びで行きそうじゃな。しかも戦争の仕方も随分な変わり様じゃのう。まるで人の命の尊さも忘れ小さな火を吹き消す様な感覚じゃ。」
アマルの言うことは正しく、下手すると指一本で大量虐殺出来る世界であるのだが、優一の住んでた国はその様な事のない平和な国で生まれ育った。
アマル「じゃが•••お主の様な情に厚い者であれば我らの世界も優しくなるやもしれんのう。」
優一は意を決してアマルにこの神力を使いこなす為に教えて貰う事にした。神力操作によっては元に戻れる可能性があるかもしれないからだ。
優一「アマルさん。私に神力の使い方を教えて下さい。必ず使いこなしてみせます。」
こうしてアマルとの修行が始まった。
そろそろ閑話入れようと思いたいです




