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圭「…!」


圭は起き上がる。

空はだんだんと明るくなってきていた。


(今何時だ?てか、何でこんなところに寝てるんだ?)


圭はゆっくりと目を開ける。

起きたばかりの圭は寝ぼけていた。


仰向けになった圭の顔に木々から射した木漏れ日が当たる。


周りは電車が通り過ぎる音しか聞こえない。


圭には女性もののコートがかけてあった。

知っている匂い。


辺りは白かった。

夜に雪が降ったのだろう。

銀世界がここに一人しかいない少年を包み込んでいた。


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