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圭「ふわぁーあ」


圭は目が覚める。

まだ意識が朦朧としている。


圭「あ」


圭は思い出したようにリビングへでる。


もも「おはよう」


圭「ああ。冷夏さんは?」


冷夏「何?」


後ろから聞こえる声。

冷夏だった。


圭「え、いや、あはは…」


圭は途中で寝てしまった自分を恨んだ。





もう同じ過ちは犯したくない。


(また、夜中ずっと起きとくのは無理だな)


そう思った圭は携帯の目覚ましを3時にセットして、携帯にイヤホンをつなぐ。


(これでよし)


今の時刻は10時42分


4時間睡眠時間があれば十分である。


圭は眠った。

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