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プロローグ:神による鉄槌



0日目



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「これ、お願いします。」

そう言ってレジに出された商品を見ると、

ごく普通の昼ごはん……いや夜ご飯……?

まあどっちでもいいか。

「…早くしてくれません?」

「あ、はい。」

会計を済ませると、その客は店を出た。

俺は神だ。やっている罪は大体分かる。

その客は、完全に薬をやっていた。

「違法薬物、か。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「………」

俺はその客に音もなく近寄り、神の鉄槌を下す。

「喰らえ、これが"神"による"鉄槌"、だ。」

「 __!?」

そいつは言う事も許されない。

その場で消滅するからだ。


「……神になったなら、平穏を乱すものは消す。」

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