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北竜ケ崎学園物語  作者: 緑㋧ 夕べル
2024年11月
7/21

11/29

今日は憂鬱な日だ。その理由は、一時限目が体育だからだ。僕は足が速くないので、今体育でやっている持久走は体育の中で水泳の次に嫌いな内容だった。倫香は足が速いほうなので、倫香とペアになることはできないとわかっていて、残念だった。そして、倫香と同じ時に走ったが、倫香に追いつくことはできなかった。結局、走り疲れて一時限目が終わった。二時限目は国語だった。国語は、倫香と通路を挟んで隣だが、倫香の行動すべてが可愛いとしか思えなかった。三時限目は家庭科だった。家庭科は、毎回席がランダムに決められるので、どこの席になるかはわかっていなかった。僕は、真ん中だった。そして、課題を進めて三時限目が終わった。今日はダンス部の発表会二日目だ。倫香は発表しないので、本当はあまり見に行くつもりはなかったが、友達と約束してしまったので、見に行った。今日もたくさんの女子が踊ったが、やっぱり倫香が一番可愛いと思った。家に帰ってから、校外学習の写真を見た。倫香と同じ班に慣れたので、倫香と一緒に映っている写真があった。それを購入し、倫香が写ってる写真も購入した。僕は身長が高いが、倫香は低いので、長袖を着せたらめっちゃ可愛くなるんじゃないかと思う僕なのであった。

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