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北竜ケ崎学園物語  作者: 緑㋧ 夕べル
2024年11月
4/21

11/26

毎日更新ですが、たまに更新忘れます。毎日の出来事をそのまま書いていきます。

今日は火曜日。数学の席替えの日だ。今日は遅くに家を出たので学校につくのが遅かった。そして学校についた後に、一時限目が音楽であることに気づいた。そして音楽が始まった。音楽の授業では、席替えがあった。音楽の席替えでは、席が一つ後ろに下がっただけだった。隣は晴菜(はるな)だった。今日の授業は三味線だったので、晴菜と交代で三味線を弾いた。三味線は簡単ではなかった。そして、一時限目が終わり二時限目が始まった。数学の席替えは、倫香が僕の二つ前だった。周りが男子ばかりだったので、内心グループワークでは安心だとホッとした。そして、数学の授業は男子と話しているだけで終わった。今日の給食は揚げパンだった。揚げパンはココアとプレーンの二種類があり、今日は休んでいる人が多いこともあってプレーンをおかわりすることができた。僕はいつもスプーンがある日はフォークや箸をもらわないのだが、揚げパンの日は揚げパンを食べるためにフォークが必要なので妥協してフォークをもらった。そして楽しい給食の時間が終わり、三時限目がやってきた。三時限目は英語のディベートだった。二つのグループに分かれ、今日ディベートする人と明日ディベートする人でわかれた。僕は今日ディベートする人だった。倫香も今日ディベートする人だった。僕は英語ができないので、ディベートのチームメンバーに迷惑をかけたくないと思っていた。しかし、ディベートのチームメンバーは、最高と最悪が入り乱れていた。僕と偕成、倫香、楓の四人だった。倫香と同じになったのはよかったが、偕成と僕は英語ができないので、倫香と楓に迷惑をかけてしまうのではないかと心配していた。ディベートのためにチームメンバーで話し合う時間も、倫香の可愛い声を聞いていられて幸せだった。そしてディベートが始まった。何も言えないかと思ったが、僕はどちらかというと本番に強いタイプだったので、何とかディベートを乗り切ることができた。そして四時限目は道徳だった。二十五日の掃除でやっと道徳の振り返りシートを見つけたのに忘れてしまった。そして授業が終わってバドミントンクラブのミーティングでパソコンを使おうとして、パソコンをどこかに置き忘れてしまったことに気づいた。数学の時間は使っていたので、数学の時間と英語の時間の間で無くしたと思い、数学の教室と英語の教室を見に行った。だが、パソコンはなく、職員室の先生に聞きに行くと、先生にパソコンが届いていた。明日は科学の席替えがある。今までの科学は前が倫香だったので、次の科学もそうなってほしいと考えている僕なのであった。

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