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北竜ケ崎学園物語  作者: 緑㋧ 夕べル
2024年12月
19/21

12/18

今日はいつもと比べて変哲のない日だった。朝学校に行き、一時限目が体育なので着替えに行った。着替えは5分もしないうちに終わるので、そのあとは友人たちと談笑しながら一時限目が始まるのを待った。そして一時限目が始まった。そしてそのときに今日が保健のレポートテストだと気づいた。保健のレポートテストは、40分で800文字も書かなければいけない。多くの人はアウトラインを作成し、本番で書く内容をメモするが、僕はめんどくさいので何もメモしていなかった。僕はどちらかというと計画を立てずに行動するタイプなのだ。結局今日のレポートテストも最初何も考えていない状況から40分で770文字も書くことができた。そして持久走の時間になった。男子は1500mで女子は1000mだ。男子と女子で走る距離が違うのはジェンダー平等がなっていないのではないかと思った。友人も「今だけ女子になりたい」と言っていた。そして憂鬱すぎる持久走を何とか終わらせた。二時限目は数学だった。数学は倫香が後ろなのでプリントを渡すときに顔を見れるのがうれしかった。僕はいつも給食の献立表を持ち歩いているのだが、それをみんなが知っているので、今日の給食をいつもグループメイトに聞かれるのである。今日も数学の時間に斜め後ろの女子から聞かれ、献立表をプリントごと渡すと、給食に評価がついてるのをみて倫香と話していた。そして二時限目も特に変わったことはなく終わり、給食の時間になった。ちなみに給食はS~Cまでの9段階評価で、今日の評価はCだった。今日の評価がCの理由は、焼き魚と白米があるからだった。僕は食べ物で行くと白米と焼き魚が10位以内に入るレベルで嫌いなのだ。給食が終わると三時限目が始まる。今日はグループワークなので、倫香と同じ班がいいと思ったが、同じ班になることはできなかった。今日の英語の授業はとても早く感じた。そして今日のすべての授業が終わった。教室に戻ると、中学受験期間の生徒の学習についての話をされた。コンテストに応募するなどでもいいらしいので、僕はすべてカクヨムコンテストにしておいた。(カクヨムコンテストは「カクヨム」というサイトでKADOKAWAが開催している小説家を応援するコンテストだ。カクヨムコンテスト10には間に合わないので、僕はカクヨムコンテスト11に出ようと思い、準備を始めることにしていた。明日は書き初めをする倫香が見れる。明日でつまらない書き初めも最後なので、そろそろきれいに文字が書けるようになりたいと思った

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