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北竜ケ崎学園物語  作者: 緑㋧ 夕べル
2024年12月
18/21

12/17

今日は火曜日。学校の授業も長時間あり、憂鬱な日だ。だが、そんな憂鬱も晴れるような素晴らしい出来事があった。今日も倫香はショートポニーだった。一時限目は数学で、数学は2つの単元ごとに一回席替えをすると最初に告げられていたので、今回は席替えはしないと思っていたが、先生が忘れているのか席替えをすることになった。そしてその席替えで僕は左端の前から二番目になった。倫香の位置を確認すると、僕の一つ後ろだった。隣だったらグループワークのときのグループも一緒になれたが、後ろだと、プリントを回すときに合法的に可愛い顔を見ることができるので、隣になれるのの次に嬉しかった。二時限目は英語だった。今日の英語はテストで、僕は出席番号順にならぶと一番後ろになるので、一番後ろでテストを受けた。一番後ろの席はあまり先生が来ないので、寝ていてもばれないが、よくよく考えたら斜め前の前(将棋で言う桂馬が進んだところ)が倫香なので、後ろから倫香が見れると考えたら、寝ている場合ではないと気づいた。倫香は授業中に何回も髪を気にしており、すべてのしぐさがめっちゃ可愛かった。三時限目は体育だった。僕はエナドリに絶対的な信頼を置いており、今日はエナドリを飲んだので、早く走れたような気がした

。今日の持久走では倫香のグループが先に走り、僕のグループは後に走ったので、他の人の記録と一緒に走ってる倫香を見ることができた。明日の英語は、ランダムなグループになってグループワークらしいので、倫香の隣になれることを祈っている。

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