表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
北竜ケ崎学園物語  作者: 緑㋧ 夕べル
2024年12月
14/21

12/11

一時限目は数学だった。数学は評価にかかわるテストで、ある程度評価をとれたような気がした。二時限目は英語だったが、隣の席の人とマル付けする時間がなかったので、最悪だった。給食の時間はめっちゃよかった。倫香が箸を片方だけ落としたのだ。前の席だったら拾ってあげられたのにと席を恨むだけだったが、倫香が落としてない箸一本で残りの米を食べているのが可愛すぎて尊死寸前だった。三時限目は科学だった。科学は特に何もなく終わった。そして用事で剣道場に行くと、倫香と陽菜が一緒にダンス部の練習をしに来た。可愛い女子2人が一緒に歩いていたので、給食の時間の倫香と合わせてほんとに尊死するところだった。明日は書道する倫香が見れるし、明後日も体育着の倫香が見れると思うと、学校が倫香と僕のためだけにあるんじゃないかと錯覚するほどだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ