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北竜ケ崎学園物語  作者: 緑㋧ 夕べル
2024年12月
13/21

12/10

英語の教師はほんとにゴミだ。今日の一時限目は音楽だった。僕のグループには2人の可愛い女子がいる。一人は倫香で、もう一人は陽菜だ。音楽の授業の僕の隣は陽菜なので、陽菜に少し惹かれかけたが、倫香一筋と心に決めているので、問題はなかった。音楽の授業では三味線があり、陽菜と交代交代で三味線をした。授業前に持ってきた音楽の教科書が誰かに盗まれて本当に最悪だった。倫香ならいいのだが、それ以外はほんとに許せないと思った。二時限目は数学だった。数学ではテストがあり、数学のテストはあまり解けなかった。明日の数学が評価に入るテストなので、復讐したいと思ったが、めんどくさい。昔、数学が倫香の隣の席だったときがあったので、その時代に戻って教えてもらいたいと思うぐらいだった。三時限目は英語だった。今日の英語もいつもと内容は変わらなかったのに、英語の教師が席を移動させたせいでせっかくの楽しみが明日になってしまった。明日も席を移動させてきたら本当に許せないと思った。

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