アニメですか? 実写ですか?
どうでもいい、ちょっとした疑問です。
転生もので前からすごく疑問なシーンというのがあります。
「あ、これ、好きだったアニメ(ゲーム)だ!」
ってやつ。いや、それだけならともかく、前世の記憶があるのに、『アニメ絵』のイラストそっくりの二次元キャラに『なっている』自分をいとも簡単に受け入れちゃう感覚。
転移もののステータスオープンより、衝撃だと思うのだけど。その状況に驚くシーンはあっても、『なぜに二次元?』という発想がないのが不思議。
いや、二次元世界でもいいんだけど、『イラストでみたそっくりの人物』って、かなりびっくりする描写表現だと思うのですよね。
現代日本人の感覚があったら、鏡見て、自分がアニメ顔だったらのけぞると思うけど。古い?
ちなみに。
自分が小説を書くとき、頭に浮かぶのは『アニメ』なのか『実写映像』なのか。
私は圧倒的に後者なのですが、絶対ではなく、『アニメ』っぽい画像を意識していることもあります。
これはやっぱり、作品の世界観によって違うわけで。
たとえば、ファンタジーの化け物は、イラスト画像が頭に浮かぶ場合が圧倒的に多いですから、立体的にリアルに描写をしても、アニメ的な画像を脳内にイメージします。
反対に、剣の殺陣シーンは、実写なことが多いです。
実際に書く段階では、実写なのかアニメなのか自分の中では、ちゃんぽんなのかもしれません。
そもそも、私、『音』が先行しますので、ラジオドラマに肉付けしていくような感じですから。
ほかのひとは、どうなのか、よくわかりませんが。




