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リンネガン。  作者: みつ


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 父親と会話をしていた時、

『これだけ、みんな、納税しており、

半端ない税収で

何が、日本世間では、まだ満ち足りない事が、

あるんだ?』みたいな話の展開に、なった…。


 それって、

僕ら親子、二人で、いくら話し合っても、

何も、僕らで良い方向に、

ならないから、

いつしか僕らの話題は、

プロ野球のことになり、

それを終えたら、

僕は1人、自室に入った…。


 僕は部屋で一人、色々、考える…。

(道路、作った…

鉄道、作った…

施設、作った…

その後の管理、維持…

それは、いくら金が、あっても、

まだ足りないのだろう…

インフラ整備だけじゃなくて、

福利厚生、医療問題…


 そりゃ、国としては、

国民から絞り取りたいよなぁ…。)



 そんなことを考えていると、

僕は、いつしか眠りに落ちた…。


それで、目が覚めると、

傍らに僕の兄が座っていた。

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