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光と影の物語  作者: T&N
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第一章 紋章に導かれし者

第一章 紋章に導かれし者

ここは光の都アテン光の神を祭っている都だ

ここには古い言い伝えがある

「影、現れしとき光に満ちた少年に光の神宿る」

という不思議な言い伝えがある。


「ふぁ~疲れた今日はもう寝よう。」というと光助は

ベットの上に寝転んだそして軽く目を閉じると、睡魔に

襲われると同時に静かに眠りについた。

「夢なのか?」と光助は呟いた。

見たこともない淡い黄金色空間の中に見たこともない植物が一面に生い茂っていた。

その全てを包み込むような光を放っている人影がいる。

その人影が何かを語りかけている。

でもその声は聞こえない。

だんだんとその声が強くなってきた。

「光助、貴方はの心の内に光を秘めています。今この世界の危機です。」

というと。声が弱弱しくなっていって最後に言い残した言葉が、

「光の紋章を託します。自分の光と力を使ってパーフェクトワールドを救ってください」

というと目が覚めた。

「なんだ夢だったっのか」と光助は言うと右手の甲を見た。

そこには六芒星のような紋章が描かれていた。

一階に降りるとたん光の紋章が一筋の閃光を放った

光の先を目指して光助は走り出していった。

閃光の先に進んでいくと、そこには長老の家があった

「なぜ長老のいえに?」

そう思いながら中に入ると異様なオーラを放った黒いローブをした男がいた。

よく目を凝らすとその奥に老人らしき人影が見えた

「長老!」

「ん?お前はこの街の者かだったら伝えるがよい!

この街にいる光の少年を差し出さなければ長老の命はないとな!」

光助は自信に満ち溢れていた。


「光の少年おれだよ。」と言い放つとゆっくりとローブの男に近づいていった

ローブの男が「いいだろう相手になってやる」といった途端、臨戦態勢に入った

その時、長老が

「だめだまだお前さんでは勝てんここはわしにまかせろと」

言った途端

長老の右手の甲に光助と同じ六芒星のような紋章が浮き上がってきた。

紋章が光だすと長老の体が光に包まれた。


「光助やはりお前が光の紋章の主だったか。だがお前はまだ主というだけで強くない真の強さを手に入れるには何かを成し遂げようとしろ、そして想像しろ、自分に自信を持て」

と言い残すと長老は自分の力と光の力を全て右手に集めてその光をローブの男に放った。


ローブの男は灰の様に消え去っていった。


長老は最後に「光を操りほかの仲間とともに世界を救ってくれ」と言い残すと息を引き取った。


光助は泣きながら「わかりました、ヒック、必ず世界を救います」

と決意をしたのであった。

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