夢の中の新世界ー夢の中の俺が2人
カツアゲしてきた60のおっさんがきたが、
俺は超能力を使い、ライターを出したら帰ってた。
ライターの金ぐらい買えや!
ん?学校の方から泣いてる声が聞こえる。俺は即座に向かった。在廊中学校の看板を俺は見た。ここは俺が在学中だった中学校。俺は泣いてる声の方へ向かった。そして俺はとある光景を見た。中学時代の俺だった。いや夢とは言え、俺との遭遇は嫌な予感しかないし、あとなんか不良3人いるな。
「お前ら、何をしている?」
「あ?こいつを殴ってんだよ」
だからか。鼻や手に少しだけ血がでている。
こいつら、絶対許さん。悪は成敗すべし。
俺はピコピコハンマーをだした。
「プッ、それで何が出来んだよ、ハッハッハ」
「これはな、こうできんだよ!」
俺はピコピコハンマーを横振りで不良3人一気にまとめてやった。まぁ、ピコピコハンマーだから、横振りで分からないほどぼこした。不良は怯えながら去っていた。
「おい、お前大丈夫か?」
「あ、ありがとうございます」
泣いているな、俺ってよく泣くやつだっけ。
「お前、名前は?」
「あ、個人情報なので、まずはあなたから」
俺のくせにうぜぇ。まぁいい、いじめのトラウマ植え付けないよりマシか。
「俺の名前は徳武悠真」
「あのなんて書きますか」
俺は名前を書いた。
「同じ名前!?なんで救ってくれたんですが?」
「まぁ、人助けに不幸はないからだよ、俺は全異世界を幸せにするんだ」
学校のチャイムが鳴ったようだ。
「あの、中二病ですか?授業始まってしまうので、すいません」
お辞儀をした。中二病じゃねぇや。中学時代の俺を夢では救えて良かった。
俺は不審者として扱われるのは嫌だったので、家に帰ることにした。
家でゲームしていたら、「ただいま」と聞こえた。
は?ちょっと待て。あれは俺じゃないか?は?え?いや、中学時代の俺じゃなくて、現在の俺なんだ。
神のイタズラか?そう思ったけど、あいつに限ってやるはずがない。
「お前だれだ?」
『お前だれだ?』
同時に喋った!?しかも同じ声で気持ちわりぃ。
「俺は徳武悠真だ?お前何者だ?」
『俺の名前は徳武悠真だ、そっちこそ何者だ?』
ダメだ、話が合わん、夢の中だよな?一応。
「おい、お前人間じゃないだろ?」
俺(偽者)は少し動揺した。
『チッ、仕方ねぇ、擬態していたのに』
俺(偽者)は何かに擬態しようとしてると思う。しかし、
『お前の姿でお前を捕食するが、一旦元の姿を見せてやろう』
は?捕食何言ってんだ?お前。
ん?青色と赤色が半分に混ざったスライム?気持ち悪いな。
『てかじじ髪、こいつ強いんか?』
雷が落ちてきた。
「ギャァァァァァァ!」
「たっく、文字でしか分からないボケするな」
「で、このスライムは強いのか?」
「くそ強い、ほなガンバ!」
「おい、待て待て、くそ強いとか俺死ぬぞ?」
「超能力あげただろ、無償で」
「いや、強いなら文句なんて出ねぇわ!無意味なんだよ!」
神はこれを話したあと去っていた。




