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第一章「プロローグ」
「プロローグ」
最悪・醜悪・穢らわしいそんな負の感情が
彼の頭のなかを埋めている。
「ぐっっっ!!!お願ぃ....!
やめぇ..てぇ...」
「このぉぉ!!!お前なんか産まれてこなければ...」
佐藤 優希(9)
幼い頃から虐待を受けている彼は
人間を信じる事が出来ない。話しかけることも出来ない。
ましてや頼ることすら出来ない。
「なんで僕なの?なんで僕ばっかり...
もしやり直す事ができるなら今度は・・・・!!」
彼は命を絶った。
おはようございます!こんにちわ!こんばんわ!
作者の武蜻蛉です!普段は学生をしています!
なので毎日投稿は難しいですか出来る限り
投稿をしていこうと思います!
これからもよろしくおねがいします!




