前へ目次 次へ 7/321 第7話『200文字でわかる魔王軍の侵攻』 「我こそは魔王四天王が1人、デュラハンなり!」街にオークの軍勢以来の危機が訪れた。俺は奴の元に向かい、立ち去れと警告するが、奴は聞かない。この街を自分の領地にするつもりだ。俺は仕方なくデュラハンを倒す。やれやれ無駄な殺生は避けたいんだがな。 その頃、魔王四天王の他のメンバーは… 「デュラハンがやられたか、まあ奴は1番の雑魚だ」 「ねえねえ♫僕が殺っていい?」 「いいや、わたしの研究材料にします…ケケケッ」 〈第7話おわり〉