前へ目次 次へ 4/321 第4話『200文字でわかる隣町のエリート騎士』 俺の噂を聞きつけた隣町の男騎士が勝負しにやって来た。ここで俺はチートスキル『攻撃吸収』を使い、見事退けてみせた。でもその騎士はどうやら最強の座につく者だったらしく、俺は穴を埋める形で軍隊入りすることになった。最初は嫌だったが、あまりに軍隊が弱いので放っておけなくなった。 「仕方ねえ、俺が戦術と武器を教えてやる」 軍隊のレベルは急上昇。俺は皆から感謝された。 そんな時だった。 「町外れに、オークの群れが!」 〈第4話おわり〉