表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
58/329

ついていけない

しんちゃんは毎晩のように飲みに行き、ほとんどいない

時には警察から電話があり、酔って電車の中で寝てしまって起きない

財布の中を確認させてもらったがお金も入っていない

すぐに迎えに来て下さいと言われたり

深夜まで麻雀をしていて、酔った友人が「マキちゃーん」と言い寝ている寝室に入って来たりだった


ある日お義母さんに呼び出される

店に行くと一人の男性がいた

「どうも」

そう言われて座る


保険屋のようだった

お義母さんが言った

「あのなぁ。うちしんちゃんに生命保険いっぱい掛けとるでこれ以上入れやんのやわ」

「それでマキちゃん保険入って貰いたいんやわ」

保険屋さんに「死んだら一番高くお金降りてくるやつに入れたって!受取人は父ちゃんな!」


何を言っているんだこの人は


冗談にも程がある


しんちゃんは事故ばかり繰り返していたので

保険に入ることができなかった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ