表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
306/329

スピード

西川くんと夜いつものように話している時だった

トランプしよう!という話になった。


カブというのをやろうと言われ、知らなかったので教えてもらう。

私が勝った。

次に私がスピード知ってる?と聞くと知らないと言うので教えながらやっていた


次に私がカードを出せば私の勝ちになるところで、西川くんがカードを出させないように手をおいて止めてきた。

手をどけたら西川くんがカードを出そうとしたので、私も手を出して止めた

2人で笑った


「これ、やりながら思い出した!子供の時やったことある!」そう言って消灯までスピードをして遊んだのだった。


西川くんがいると楽しい!

私、この人のこと好きかも知れない。

退院するまでに電話番号聞いてくれたらいいな、

自分から聞くのはやめておこう。

聞かれなかったらそのまま退院しようかな。


毎日髪型はどうしようか、眉毛やアイラインはきちんとかけているか、西川くんに見られることを気にしている私がいた


そんな恋をしたような気持ちになったのは何年振りかのことだった

身なりを気にする


こんなことを久しぶりに思い出した。

こういうことは、このまま続くと自分にいいと思った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ