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病院に行けない

お母さんを病院に、連れていくよう兄に言われていた。玄関先で私と一緒に倒れてしまい、起こそうにも起き上がれない。起き上がっても滑りまた寝転んでしまい、病院の予約時間に間に合わない!

「お父さん!ちょっと来て!」お父さんが出てきたので何とか起こし、玄関から外に出たがまた転倒した

頭をぶつけて痛い痛いと言う

お兄ちゃんに電話をして、車に乗せることが出来ないから病院にいけないと話した。

「電話してくるなよ。何とかせえ」そう言ったが「予約は別の日に買えて貰う。もう病院はいかんでもいい」と言われた。

日は変えてもどうせ行くのはまた私だ

お父さんと次は玄関から段にあげようとするが、重くて上がらない

「自分で上がろうとせんか!」とお父さんはお母さんに言っていた

どうにもならないと思って、3軒先の人に「すみません。お母さんを運ぶのを手伝って貰えませんか?」とお願いした、

いくわ!と夫婦で来てくれてベットまで、運んでくれた。

ありがとうございました。助かりました

「ご近所なんやでマキちゃんいつでも言ってな!マキちゃんだけではそら無理や」そう言って帰った。

次の日お菓子の詰め合わせを持ち「昨日はありがとうございました」とお礼に行った

「そんなんしたらあかんの!まあこれは受け取っておくけど、もう持ってこやんでいいでな」といってくれた。帰りに「マキちゃんうちで取れたお野菜持っていき」と、畑から大根と白菜を受け取った。

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