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飲酒欲求
もう飲みません。
そう言っておいて、飲むのを何時までにすればアルコールチェッカーで引っかからないか。
考えて早く寝る
早く寝すぎて夜中に目が覚める
そうすると、出勤までまだ時間がある。少しだけ!そう思って飲み始める
次第にもう1本くらい飲んでもいいかな?アルコールチェッカーを、息を吹き掛けるふりをして、電源を入れなければいい
どうにかしようと考える
そのうち朝になり、すでにもう酔っている。
あ、もう無理だ!
呂律も回らず、欠勤の連絡を入れる
そして、あーこれでまたゆっくり飲める!そう思って飲み出すのである
そして眠くなり寝て、起きたらまた酒を飲み始める
さっちゃんには酒を取り上げられ隠されたり、捨てられたりする
それでもまた酒を買いに行くのだった




