A型就労支援
障がい者はホール、洗い場、カウンターの中でパンを焼いたり、サラダを出す係と別れる
健常者のパートさん達は平均年齢70~78歳の人達で、働く。
何が障害を理解し、無理なく働けるだ
大変な仕事、掃除は利用者が全てやり、パートは指示を出すだけで後はお喋りがほとんどだ
私達には私語禁止と言う
高齢なので体がえらいのは分かるが、座っていて動かなかったりする
月に一回、面談が行われるが、あまり話したくないので毎回「特にありません」と答えていた
私はここに好きで来ている訳ではないという気持ちで、いつも働いていた
最後のモップ掃除が一番嫌いだった
話してばかりで、毎回掃除をしない子もいて、何で私ばかり毎日これをやらなければならないのだ
もう1人のいつもやらない利用者の子に「半分ずつやろう」と、モップをもう1本渡した。
店内1人だけでやるより早く終わる
そしたら「誰が半分ずつやるって決めたんですか?」と言われた
結局手伝ってくれず、1人で掃除を終わらせた
とにかく何かをしろと言われ、やることを探してやらなければならない。
いつも後何分で帰れるかばかり見ていた
良く私は欠勤した。
帰ってからも仕事のことが頭を離れず、行きたくないよ!といつもさっちゃんに言っていた。
さっちゃんはいつも「帰ったらお布団で寝転べるよ!がんばって」と、励ましてくれていた
行けば何とか仕事はするけど、行くまでが中々腰が上がらない。
休んで酒を飲んでいたい
凄く欠勤ばかりした職場だった
利用者の子は「休んでいいよ、その為のA型でしょ」と言っていて、じゃあいいかという怠けた気持ちもあった
何の遣り甲斐もない
行っても楽しくもない
休憩も人と話したくなくて、いつも1人車の中で休憩していた。




