表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
216/329

かなとあんな

一方で、さっちゃんはあんなちゃんには言いたいことを平気で言えて、気を遣わない

あんなには何いってもいいの!と話す

あんなちゃんは、私かなちゃん嫌い!と言っているようだった


あんなちゃんは困った所がある子で、遅い時間でも平気で電話をかけてくる

何回かやめさせていたが、ある日酒を飲んで寝てしまい、気がついて起きたらさっちゃんが、まだあんなちゃんと電話していた

もう夜の1時だ

「何時まで喋ってんのや!」と叱って寝させることにした


あんなちゃんに「ママは?」と聞くと、もう寝てると言っていた

とりあえず注意だけしておいた


数日後、私はたまたま寝ずに起きていた。お酒を飲んでいた

深夜3時

携帯が鳴った

あんなちゃんだった。私は電話に出て「こんな時間に何?」と言った。少し会話して電話を切った

「昨日さっちゃんママとお話して楽しかった!」とママに伝えていたようだった


また言わなければならないのか

気が重かった

あんなちゃんママに、うちは10時には寝かせたいから、時間帯を考えて電話するように言って欲しいと頼んだ


あんなちゃんママは、それを聞いて携帯を、9時以降は使えない設定にしたからこれで大丈夫だと言っていた

いつも飲んで先に寝ていて知らなかったと話す


それでも深夜1時などに、またかかってくるようになった


それを話すと、どうも自分で解除して電話をしてきていたようだ


そういう所は、頭の回る子でパスワードを教えてなくても解除する

のだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ