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ママ友

さっちゃんを迎えに行き歩いていたら「さっちゃんママって、あのモトヤン…」と聞いてきた

「そう?そんなの醸し出しとる?」そう言うと「まんま、全身から漂ってる」と言われた

その子と公園で話していた

一回りくらい下だった

聞くと私が行っていた高校の子だった

「何だ!後輩かー!私もいっとったよ!すぐ辞めたけど」と笑っていた

昔はヤンキーとかいたらしいよね。と、言うので「それ私のことかもね」

色々話してさっちゃんママ面白い!楽しかったと言われた

また別のママ友には

さっちゃんママの家って黄色いあそこの家だよねと言われた

なんで教えてもいないのに実家を知っているのか


日曜日うちの子とさっちゃん遊ばせたいんやけどいい?

そう聞かれて私仕事なんで。そう答えると「大丈夫!私がみるから」と、実家まで迎えに来て1日遊ばせて帰っていった

元から仲良くもない子なので、また遊びたいと言うことはなかった

根掘り葉掘り聞き出そうとするママ友たちを交わして避けるのには疲れていた

私は、あの人シングルなんでしょ?私なら絶対無理!私もー!

一人で頑張っててカッコいいよね。しかも仕事があの店の!!と言われ

「私別に好きで1人になったわけでも…」と言いかけやめた

パティシエ友達にっていいよね!

そう言われて「私ただのパートだよ」そう言ってもあまり信じていなかった

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