表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
105/329

借用書

何とかして借金を無くしたい

次第にどうにもならなくなった私は、お母さんにお願いした


後日お店でお父さんお母さんと会う約束をし、150万貸して貰えることになった


豊くんは借用書にサインをした

そのお金で2人でアコムへ行った

一括返済でと申し込むと、7万の利息がかかると言われた

豊くんがもの凄い剣幕で、怒っていた


粘った挙げ句150万の返済で構わない、でも今後お金を借りることはできないと言われ

ブラックリストにのるのだった


帰ってアコムのカードを私はハサミで切り、ゴミ箱へ捨てた


やっと1つ終わった

しかし毎月お母さんには返済していかなければならない

借金が無くなったわけではないのだ

そんな時に豊くんの車が故障し修理に持ち込んだが、修理代も払えない


修理をせずに。そのまま預かってもらうことになり、車は一台しかなくなる

代車として軽自動車を貸してもらえることになった


何でだったか忘れたが、お金が必要だった

豊くんのお姉さんと電話で話していて、何故お金が働いてるのに無いのか聞かれた

聞かれたら、まずいのでトイレに入り実は豊くんには借金があって、生活に困っていると話した


お姉さんは、娘の為に貯めてたお金があるからそれで返済するようにと言われた

豊くんには内緒だと話したが、お姉さんは豊くんに電話してその事を話していた。

「マキちゃん!姉貴借金あるの、知っとるやん。金貸してくれるって!」と豊くんに言われた

「俺借金あること話してたみたい」

そう言われてホッとした

100万振り込まれた

それでアイフルとレイクを返済した

必ず返すと言って、お姉さんへの返済が始まるのだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ