借用書
何とかして借金を無くしたい
次第にどうにもならなくなった私は、お母さんにお願いした
後日お店でお父さんお母さんと会う約束をし、150万貸して貰えることになった
豊くんは借用書にサインをした
そのお金で2人でアコムへ行った
一括返済でと申し込むと、7万の利息がかかると言われた
豊くんがもの凄い剣幕で、怒っていた
粘った挙げ句150万の返済で構わない、でも今後お金を借りることはできないと言われ
ブラックリストにのるのだった
帰ってアコムのカードを私はハサミで切り、ゴミ箱へ捨てた
やっと1つ終わった
しかし毎月お母さんには返済していかなければならない
借金が無くなったわけではないのだ
そんな時に豊くんの車が故障し修理に持ち込んだが、修理代も払えない
修理をせずに。そのまま預かってもらうことになり、車は一台しかなくなる
代車として軽自動車を貸してもらえることになった
何でだったか忘れたが、お金が必要だった
豊くんのお姉さんと電話で話していて、何故お金が働いてるのに無いのか聞かれた
聞かれたら、まずいのでトイレに入り実は豊くんには借金があって、生活に困っていると話した
お姉さんは、娘の為に貯めてたお金があるからそれで返済するようにと言われた
豊くんには内緒だと話したが、お姉さんは豊くんに電話してその事を話していた。
「マキちゃん!姉貴借金あるの、知っとるやん。金貸してくれるって!」と豊くんに言われた
「俺借金あること話してたみたい」
そう言われてホッとした
100万振り込まれた
それでアイフルとレイクを返済した
必ず返すと言って、お姉さんへの返済が始まるのだった




