なんか詩が書きたくなったな
【君と僕との永遠】
僕は君の夢をよく見る。
笑う君、歌う君、悲しむ君。
声に出さずに表情で語る君の笑顔に僕は惚れていた。
確かじゃないけど誰よりも君との距離は近いと思っていた。
だけどなぜだろう?
またねと別れれば、その距離は絶対に縮まらない距離に感じた。
彼女はいつも僕の手を取り、こう言い残したのである。
「ずっ友だよっ!」
(作者の一言 → エグッ!)
【白浜の砂】
僕は太陽のない時間の方が好きだ。
別に吸血鬼という訳では無いし、狼人間でもない。
なぜなら月のない夜空の方が好きなんだ。
そっちの方が夜空の星が映えるから。
真っ黒な色紙に白浜の砂をふりかければ、夜空は見れる。
だけど寝そべって見上げる君との時間は、何物にも代えがたい夜空なのだ。
ちょっとくらい手を握ってみても、ばれやしないさ。
(作者の一言 → すっぱいわ~!)
【本音】
夏と冬を比べれば、私は冬を取る。
春と秋を比べれば、私は秋を取る。
冬は厚着すればいいし、秋には花粉症がない。
だけど彼は言う。
夏の海に行きたいね。花火も祭りもいい。
春は花見もしたいし、早く温かくならないかな?
私は彼のてのひらを返して覗くと、その本音が飛び出してきて、
私は恥ずかしながら、夏と春が大好きになった。
(作者の一言 → (/ω\)イヤン)
作者は照れ隠しに、茶化さずにはいられない。
最近気づいた。
短くてちょっと考えさせられる文章、
考えるのも読むのも大好物です。




