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〜第一章〜登場人物・用語集(ネタバレを含みます! 第一章を読み終えてから、見ることをお勧めします。)

登場人物等ネタバレを含みます。

第一章を未読の方はネタバレに留意した上でお進み下さいm(__)m

〜第一章 気配遮断の少年ジンと神との出会い編〜


〜CHARACTERS〜



ジン・・・本作の主人公。無の大陸で行われた【人類選別】から唯一生き延びた少年。彼の心境の変化や出会いを通じて内面や口調に変化が出ますが、そこはジンの成長と思って見守って頂けると嬉しい限りです。

基本的には冷静になって物事と向き合う性格。熱くなったり、考え事をすると周りが見えなくなることがある。(初登場第1話)



カイト・・・ジンの幼なじみ。黒き霧によって死亡する。享年18歳。(初登場第2話)



役場のおじさん・・・書いて字の如く。黒き霧によって機能を果たさなくなった街を死が訪れるまでまとめ続けたおじさん。享年41歳。(初登場第2話)



アブカス・グラドラス・・・ゲチス軍大佐。大剣使いで、強烈な踏み込みからの自身体を砲弾の様に使い高速で飛び回りながら敵を貫き吹き飛ばす。42歳独身。

(初登場第4話)



グレゾン・・・ゲチス軍元帥。【軍神】の名を持つ。アブカスを威圧だけで圧倒するほどの実力者。

(初登場第4話)



グレゾンの秘書・・・アブカス巨体を軽々と持ち上げるにも関わらずスレンダーな女性。グレゾンのスケジュールを完璧に把握し、グレゾンの威圧にも耐える。非常に有能。(初登場第12話)



アマデンス・・・ゲチス軍元帥。【政神】の名を持つ。(初登場第12話)



フウゲツ・・・ゲチス軍大将。ジンが触れることも出きずに敗北した超実力者。見た目は20代半ばかつ美人で、剣を振ると花が舞い男性であれば思わず見惚れるほど。ただし、年齢は100を超える。【花鳥神】の名を持つ。(初登場第12話)



ロックスタン・・・ゲチス軍大将。新生都市ゲチスの超巨大障壁を管理・統括している。【結界神】の名を持つ。(初登場第12話)



ハーレクイン・・・ゲチス軍大将。【人類の選別】における最重要人物。ジンの妹もこの男によって洗脳された。洗脳の発動条件は、強制的であったとしても相手を同意させること。【洗脳神】の名を持つ。(初登場第12話)



イリーガル・・・ゲチス軍大将。【司法神】の名を持つ。(初登場第12話)



セリ・・・ジンの妹。ハーレクインによって洗脳された後の消息は不明。(初登場第15話)



創造神・・・この世界を作り上げた神。


〜TERMS〜



巨大黒雲飛来事件・・・黒雲がどこからともなく飛来し、ガイゼルを一夜にして滅した事件。



人類の選別・・・新たな大陸都となったゲチスが黒き霧から守ることのできる200万人を選別した政策。



ステータスウィンドゥ・・・この世界における能力値の大きさを示す指標。

評価のランク訳はこんな感じ。

0〜10(G)、11〜30(F)、31〜60(E)、61〜100(D)、101〜140(C)、141〜180(B)、181〜220(A)、221〜300(S)、300〜450(SS)、450〜?(SSS)

母親が子供が産まれる前に特別な鉱石を食べることで、子供にステータスウィンドゥが発現する。(本編では書いてないですが、鉱石を食べなかった場合母親のステータスウィンドゥが初期化されて引き継がれ、母親は亡くなります。)



ブラックミスターズ・・・ゲチス軍が率いる黒き霧と、黒き霧が生物を食い変化した異形の集団。ゲチス軍は何らかの方法を用いて彼らを操作している...?索敵能力に優れる。



世界法・・・創造神が定めたこの世界の絶対的な法。人々はこれに背くことは出来ない。



再生ヲ劉ス蛇・・・主人公ジンが嵌められて飲んだ再生系技能封印の呪いが込められた薬。



到達者・・・レベル50増える毎にシステムを通じて、世界を統治する為の知識や資格、技能を得た者達のこと。



世界崩壊(ワールドエンド)・・・創造神達によって作られた世界文明が滅びること。



黒き黒雲の震撼(ブラックミストダウン)・・・詳細不明。創造神によるとこの世界が滅ぶ原因。


〜PLACES〜



ガイゼル・・・無の大陸の旧大陸都。巨大黒雲によって、1晩にして崩壊した。



新生都市ゲチス・・・ゲチスが大陸都となったことで新たに命名した名前。ちなみにゲチスはこの都市のトップである総裁ゲチスの名をつけている。



サルマイア・・・ジンの故郷の隣街。サルマイア山脈の麓にある街でもある。



サルベキア・・・サルマイアから、サルマイア山脈を挟んで反対側にある街。こちらもサルマイア山脈の麓にある。



サルマイア山脈・・・3000〜4000m級の山々が連なる、無の大陸最高の山脈。最も高い場所で標高5000mを超える。




〜OTHERS〜



ゲチスの階位について。

【一位】総裁(1人)・・・ゲチスのトップ。全てにおける最終決定権を持つ。


【二位】元帥(2人)・・・軍務と政務の執行を総裁から任されている。事実上国の運営をしているのはこの2人。


【三位】大将(4人)・・・国に於ける最重要技能の持ち主と、元帥を除く最高戦力が選出される。大将以上は誰か1人でも欠けると国が成り立たなくなるレベルの重要地位。


【四位】将校(100名前後)・・・中将、准将、少将、大佐までの指揮官、部隊長クラス。エリート。


【五位】仕官(1000名前後)・・・中佐、少佐、大尉、中尉、少尉までの小隊長クラス。


【六位】一般兵、政務官(5万名前後)・・・議員と尉官、将校でない全ての兵と政治補佐官の面々。


【七位】一般都市民(約195万名)・・・新生都市ゲチス内で、政務、軍務に関わらない人々。


【階位無し】ブラックミスターズ(約5000万)・・・ジンが奴らと呼ぶ、黒き霧の絶対的捕食者。触れられれば最後命を喰らわれる。黒き霧一個体につき奪える命は1人までで何処からともなく生み出される。なお、植物の命を喰った霧の数はカウントされていない。 

主に作者の情報整理の為ですが...

第一章完結しましたので、

第一章における登場人物、用語、地名、ゲチス軍階級等を纏めました!

第一章内で、リクエストあれば、感想にお書きください!追加出来るものであれば即座に追加いたします。

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