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4章までの登場人物

14代目・橘蓮華たちばなれんげ

4人目のヒロイン、黒髪のキツネ耳しっぽ娘(隠蔽可能)なペタンコ巫女。超箱入り娘であり、父親は不明な橘一族において歴代とは違う貧乳の持ち主らしい。114歳のロリババアでもある。しっぽが増える度に強くなれるねなキツネ嫁。今のところ化けれない様子。


13代目・橘蓮華たちばなれんげ

『八芒星物語集』の『ジパング見聞録』のヒロインにしてNPCの仲間。また、14代目の母であり先代までの流れに逆らえなかった悲劇の巫女、ただし巨乳。残留思念がイルムの中にある様子。但し、残念思念であるのは間違いない。



立花霞たちばなかすみ

橘家に代々仕える御庭番兼影武者一族の当代タヌキ娘。残念一族の末裔。残念な宝刀「古狸丸」は簡単に折れた。神出鬼没のウザキャラの為にイルムの骨ガムと化していたとかいなかったとか。


雪野つらら

橘家に長年仕えている雪女の見た目は美少女のババア。その年齢はババアの域を軽く超えている。白い肌とは反対にその思考は真っ黒でありドロドロと腐りきっている。その正体は…まあ、御察しの通り味方の振りした巨悪だったわけですが。



魔王八部衆

かつてチェリアに仕えていた魔族の将軍。人型ではあるがどちらかといえば獣人に近い様相をしていた魔族。但し、しっぽエネルギーを吸収した際に魔族すらやめた。巨大な魔物と化したジビエどもである。名前はあるが名乗らなかったために不明…どうせ影響なんて無い。


・牛の姿をしたボス

双頭の牛魔族。二枚舌の牛タンをはじめとして焼肉やら牛革財布やらに加工された。


・豚の姿をしたボス

金髪豚野郎もとい豚魔族。生姜焼きやら豚毛のブラシやらに加工された。


・鶏の姿をしたボス。

巨大人面鶏もとい鶏魔族。唐揚げやら羽毛布団に加工された。


・羊の姿をしたボス

ダークホ○ンっぽい執事な心意気を持つ羊魔族。ジンギスカンやら毛糸に加工された。


・馬の姿をしたボス

地デ○カっぽい馬のような鹿のような馬鹿魔族。馬刺しやら馬毛のブラシやらに加工された。


・鰐の姿をしたボス

8つの頭を持つヤマタノオロチみたいな鰐魔族。クビの蒲焼きやら鰐革ベルトやらに加工された。


・蛇の姿をしたボス

しっぽにも頭がある巨大な白い蛇魔族。蒲焼と蛇革の小銭入れやらに加工された。


・鯨の姿をしたボス

マッチョな人魚…もとい半魚な鯨魔族。ハンバーグやら干し肉やらに加工された。



バータ・バタバータ

黒いボディに真っ赤な目のイナゴ。バッタじゃないしライダー的な感じではないイナゴな蟲魔族で自称八部衆長とか言ってる痛イナゴ。その正体は歴代蓮華が倒してきた魔族の怨念集合体らしい…が、どう考えても女神の刺客です、ありがとうございました。


四神と謎の少年

キッシュの妄想の産物…だったら良いんですけど、事実はどっちだ?



ロータス・シトラス

初代橘蓮華であり、チェリアたちの仲間だった薙刀の勇者。封印術が得意な妖狐だった。勿論女性である…わけもなく、オカマっぽかったとチェリア談。但し、その真偽は定かではない。ただ言えるのは末代まで自ら祟っている自虐の勇者だったという点では間違いない。


ソレイユ・フルール

勇者パーティのリーダーでチェリアの親友でもあった剣の勇者にして人間代表…もうここまできたら察してください。



ヴァンキッシュ

悪霊に取り憑かれた陰陽師なキッシュという設定のなりきり。ただそれだけ。

キッシュのレベルが1上がった。

耐久力が10上がった。

キツネ嫁を獲た事で槍スキルと水属性魔法スキルが上限突破しカンストした。

新たに妖術スキルを獲得し2上がった。

精霊魔法スキルが2上がった。

竜魔法スキルが3上がった。

ステータスの表記方法が変わった…ただ長ったらしいのがめんどくさくなったともいう。

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