30話 やぁってやるぜって言ったらロクな事しない件
つい、うっかりライブ会場と関係者を血祭りに上げてしまったが、アイドル活動に私欲だけでなく色々と悪意も入らせていたクソ共を処分しただけだ。応援なんだから彼女たちの味方として排除しただけ…
まあ、そんな言い訳はさておき6人の少女の労働環境は劣悪だった。引いていえば、国に仇なすイメージまでついているのだから尚悪い。
アンチプロパガンダとしての旗頭…悪くいうなら切られる為の首、すげ替え可能な傀儡、思想の為の犠牲になる生贄。そんなのが明け透けて見えた。それが本人が望むならともかくアイドルとして頑張りたいという純粋さにつけ込むんだからタチが悪い。
後は任せろという親父に任せて、彼女たちを連れて帰って艦に戻ってきた。
「りゅーちゃん、これって未成年者略取誘拐じゃないかな?」
「「「葵が難しい言葉を話してる」」」
「ひどい…」
いや、誰だってそう思うだろ。葵なら尚更、むしろ葵だからこそ。
まあ、そういう罪状があればだが…どうやら一回死んでるらしいので当てはまらないらしい。どういう事だよ、それ。
詳しく聞くと、この大陸の大多数は疫病で一度ゾンビとなって死んだが、とある飯屋によって生き返させてもらったとか………その飯屋、めちゃくちゃ心当たりあるわ。
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ルネッサンス情熱、オラのこの手はいつも何か探し萌えてるティムですん。そうです、わだしが飯屋です。つまりここのプロパガンダ発信者ですという後付け設定が出来るわけです。やったね終焉が見えたよ。
後、任せろとは言ってない。看板に書いただけである。支払いは任せろーバリバリは様式美である。なお、物理的に踏み倒すのがワイのスタンス。踏み倒したはずの設定がフラグになって跳ね返ってきたのである…えぇ。
飯屋としてゾンビを魔人化させたのは偶然である…その偶然がオラを今、黒幕にさせようとしてきている。自業自得とか言うな、そこ。
まあ、ええねん。やなっさんにこの世界の権限渡して新しい世界行くねん。とりあえず、やなっさんに黒いノート渡せばええん…マ○ダは近くにいないから大丈夫なん。え、オラはロータリーエンジンよりロリータが好きですわ。誰がノータリン猿人やねん。猿人よりP○原人が好きだわ…誰がハゲやねん。石頭なのは認める。
幸いかな死神も調達済みだしええねん。うまく行くねん。そしたら新世界のカビの座は渡して銀河鉄道の後ろついていくのねん。貧乏神になるのねん。この世界の物件捨てまくるのねん…もっとも、飯屋以外の物件ロクにないけど。
だから、適当な場所で開いたら次々とやってくる。やってくる敵役たちである…デコハゲとかクマの子とか色々である。ルートの開拓出来なかった連中である。なお、一部は出番ないからお断りしてます。汚いケツとか…磨いてから出直せである。
さて、ディストピア・飯屋である。メシアではない、鋼の飯屋はラピスである。スーパーロボである…最近看板しか振ってない気もする。アタッチメント調理器具どこやったよ?
まあ、それはええねん。問題はワイがディストピアをよく分かっていない事である…ユートピアも分からん。犯人はヤス…それはポートピアであるが、それこそよく分からん。チケット売ってるのすら何処にあるのかよく分かってない。ピア、おそるべし。キャロットへようこそである…ぐるぐる今日も目が回るんなー。
そんな飯屋の忙しさ。掲げるプロパガンダはただ1つ…飯は美味く作れである。なお、個人的にはオラより早く逝ってはいけない。だいたいそれで世界壊れるから(体験済み過ぎ)
だから、飯の歌を歌わせる。ご飯が副食だったりキャベツはどうしたりである。ワインとボロネーゼ食いたいなら丸書いときゃええんやで、何ならチャーハンハンバーガーやで。ガスパチョ食った事ないけど。長寿庵知らんし…あんころ餅肌のティムさんに戻るんなー。
やなっさんたちの知る飯屋のおやぢは死んだ…もとい、やなっさんおっさんフォームという中間形態はもう出番あるかどうかはあるだろうけど、加齢臭がきついんす。仕方ないない。
まあ、もっともオラのキャパ大き過ぎて完全に降臨したらカビだらけになるんやけどな。誰が消費期限切れた食パンやねん。ただただ、どぎつい菌に好かれとるだけや…降臨した瞬間に大魔王とかの本体に気付かれる。ボケナスⅤに命狙われ、やるぞ力の尽きる前に世界壊れるねん。飯屋の平和は程遠いんや…
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好きな歌を歌いたい…ご飯系の歌限定ではなく。そんな俺からすればどーでもいい動機が地下アイドルになった理由。いや、自分で作詞作曲すればいいのにとも思うが、そんな技術あるなら地下アイドルなんてやらないか。
まあ、他人から見ればどうでもいい事も自分には大切なものである事は多々ある。あるからこそ理解されたり利用されたり…彼女たちは前者のフリをした後者の餌食になっていたのだが、アンチプロパガンダの正体が飯の話かというのは納得いかない。マズメシ食わされるダメ夫たちの集まりかよと理解してからは尚更納得いかない…嫌なら自分で作って食えよ。きちんと不味いって言えないのは愛じゃなく妥協だろと。
「それ、お兄ちゃんだから言えるんだよ」
「そうね…」
マズメシ製造機たちが何か言ってるが、食わされる身にもなれ。
それはともかく、この大陸を治めているのはまあ間違いなくあの親父…とはいえ、飯の歌を歌わせるくらいで悪と断じられるのはどうかとも思うし、それくらいの事をチェリアたちが知らないはずない。
つまり、放置していいだろと。多少なりとも思うところはあるが、別に誘拐や騙して無理矢理歌わせているとかでなければ…もとい、そうだとしても深く関わりたくない。めんどくさいので。
とりあえず、マジマオーナωの面々は学園で保護して生徒として育てるようにする。死人に人権無し…いや、その考えはどうかと思うぞ、みずき。損壊すれば罪に問われるわけだし。
『そう。遺体でも遺骨でも盗めば罪だ。バイクで走り出すのも免許なければ罪だ。許可は得たのか。国外追放ものをやるならまずは婚約破棄が必要だ。王子様は居ないけど、おぢさんはパスポート発行してない国民を連れて行く行為を拉致と判断して遺憾の意を表明する、いかんのぉ』
と、なんか突然看板が現れた。飛んできたとかでなく、瞬間的に現れた…何なんだ、これ。というか、目をつけられたみたいだ。マジかよ…
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マージマジマジンガーズェッッッットなティムです。何処へ逃げようというんだねである。3分間クッキングしてやる。バロス…わけ分からんのはいつもの事だろ、アキラメロン。
さて、案の定逃げようとしたやなっさんである。オラもおまいもやなっさん。やなっさんの思考は歯垢のオラにはお見通しよ。歯間ブラシはよ。
さて、歯磨きは食事をいつまでもする為には大切な行為であるという悟りは一旦置いておくとして、やなっさんに逃げられたらエンディング迎えられないじゃんという展開である。えたーである。どうせストーリー的にはえたった方がええんやけど。
さて、看板は時を止めてラピスが仕込んできた。つまり、だいたいオラの仕業。いつも通りである。ついでに付加で出港禁止にしといた。宇宙の海はオラの海だから世界の海もオラの海である…不思議な事を起こしただけである。
それによって救援として学園戦艦もやってくる。全面戦争である。あれ、悪化してね。世界滅びるんじゃね?
その時はやなっさんたち脱出して宇宙の海で運動会(意味深)である。円盤遠足絵の具に絵日記は用意しよう。なお、やるのはあいうえおではなくABCである…逝けない対応、なーなーなーなななななー。あかんやん。オラただの飯屋に戻れんやん。ただの飯屋だった記憶はござんせんけど。
さあ、娘の魂を奪おうとするものよ一発殴られろ(ダメおやぢ理論)である。なお、殴る側も殴られる側もどう痛い…もとい、同位体。小芝居も甚だしいのである。
いつもの事ねと娘の魂が言っている気する。言ってなかった気もする。そもそも子を成したやなっさん居ないけど。居たとしても生まれてこなかったけども。そういう事である…産めないなら、うまうまうみゃうみゃな体になればいい。誰がマキバ○ーなのね。
さあ、私をコロコロしにいらっしゃいである。だから凡々派だと…以下略。月感な揺れる回る触れる切ないドルちんのアバターとキッシュのアバターも出して無駄に四天王感出しておけばええねん。え、それを自分たちにやらせろという連中が居る…ハゲとんのやろ、どうせ。
ハゲ、ゴキ、残念、熊(擬人化)、勇者ウサギ(女体化)などなど5人以上居るねん。四天王は5人までがセオリーなので枠争いですわ。まあ、他にもネコタチとか居るんやけど他所行け。発展場じゃねぇんだよ、ここは。
さて、改めておサライです。桜吹雪のー…え、愛は足元を掬うっていつも言っているやん。
名前はまあ前の登場人物を参照…オラは見ないけど。名前なんてただの符号です、偉い人にはマイナンバーしか分からんのです…オラ以外オラじゃないの。そんなわけないない、あくまでも別個体としては存在しても根っこの部分では同じなのである。これを友達は芋だ、同じ蔓に生えるんだという。なんやそれ。
という事で、オラは名前を覚えない。覚えたが最後…あいつらと結んで開いて手を出して滅ぼしての世界線が何処かで生まれて終わって負のやなっさんが合流してくるんや。マジつらたん。そんな危篤なやなっさんの集合体のワイ、末期通り越して終焉である…せめて記憶だけでもやなっさんに全て押し付けたい。そうすれば存在認知されて本物の嫁連中がこの世界の嫁とオーバーレイして押し付けられる。そしたら自由だーである。いつも通りザルだろうけども…
あれ、もう破綻してなくね?
そんな事を思う人格破綻者であった…まる。




