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受験勉強の息抜きにコンサート

高3の冬

もう引退して受験勉強真っ最中のそんな時に後輩が

チケットを持ってきた


世界的ホルン奏者の宮原沙織のコンサートがこんな地方でも行われることになったのだ



ずっとホルンをやってきた人なら誰でも聴きたい


宮原沙織はより多くの音楽を志す若者に音を届けたいと全国をまわることにしていた

航たちが住むところでも演奏会が行われることはとても珍しい

地元の学校には優先的にチケットがまわってきたのだ。


「先輩受験で大変な時なんですけど

息抜きにどうかなと思って」


「いいの?君ら行かなくて」

「私達も行きますから一緒にどうかなと

こんな機会ないじゃないですか

コンクール以外で部活のメンバーでコンサートいくなんて」


「そうだよな…行くか!」


航はこれがまた部活の思い出になればいいなと思い一緒にいくことにした


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