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付録49
左右の 不均等を 使って 痙攣 する 場合。
あまりに 極端な 差が 有ると かえって やりにくい。
1000ミリリットル の 牛乳。
紙製の容器。
紙の口を 開け 牛乳を ソソグ。
口腔へ。
クチビルが 触れない様に。
雑菌の 繁殖を ウナガス。
右手で 容器の 中ほどを 持つ。
左手は 容器の 口付近に 添える。
目視では
ミズカラノ 口と 容器の 口との 位置関係を
確認しながらは 飲めない。
自身の クチビルを 左手 親指に 添える。
この事によって
空間の 把握を 視覚に 依らず する事が 出来る。
クチビルと 容器の 位置関係を 把握するのを 容易に 達成せしめる。
クチビルと 容器との 非接触を 保つ 水分摂取は
触覚による 対象の 把握を する 感覚を 端的に
味わう事が出来る。
これらの事は 痙攣の内に 行われる。
クチビルを 親指に 添えて。




