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最悪の人狼ゲーム  作者: 椎名 真琴
人狼ゲーム開始
22/33

四日目 夜

桜 side…


桜「はぁ…辛い…な……」



明日には、また一人消えているんだ。


紫陽花さんか…竜胆さんか…向日葵さんか……蕗くんか………




はたまた、私が死ぬのか。



桜「…あれ?前にもこんな事があったような……ま、いっか。」




[誰を占いますか?]

 ・紫陽花 ・竜胆 ・向日葵 ・蕗



今日も、決めている。


桜「蕗くんを、占います。」



[蕗は  です。]



およ?まじで…?

信じたくなかった事が実現したの…?



桜「いや…疲れてるんでしょ……」



寝よう……




人狼 side…



「これは…やばいかも……」

「邪魔な…アイツを殺すか。」



………


……





竜胆 side…


竜「…はぁ、怖いな…」


死にたくない。生きていたい。


竜「行かなきゃ…」



そう思い、椅子から立ち上がったとき、



ガチャッ。




竜「はあっ!!??」


まさか…!


竜「じ…人狼………」

「あはははっ!!!」


だめだ…!逃げれない……!



「こんにちは!そしてさようなら!」




持っていたハンマーを、頭に目掛けて振り下ろす。





激痛が襲ってきた






でも






かわのむこうがわに








母さんがいる気がした。









〔あと三人だね〕

さぁ、物語はどう進んでいくのでしょうか?

楽しみにしてくださいね…

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