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最悪の人狼ゲーム  作者: 椎名 真琴
人狼ゲーム開始
20/33

四日目 朝

桜 side…


〜朝になりました。皆さん起きて集まってください。繰り返します…〜


桜「ん…ねむい…」


すると、激しく扉を叩かれる。


桜「わひゃあっ!?」


ー桜さん!?起きてますか!?


そう言うのは、蕗くんだった。

こんなに焦っているのは、初めて見た。


桜「起きてるけど何かあったの!?」


ー虎杖さんが…!虎杖さんがっ!!


桜「え…っ」


そんな…


ガチャンッ!!


桜「虎杖さんっ!!」

蕗「桜さんっ!」


そして、私と蕗くんは虎杖さんの部屋に向かう。

そこには…




首を絞められた痕が残された虎杖さんが寝っ転がっていた。


桜「虎杖さんっ!起きてくださいよっ!!」


そっと、肩に手を置かれた。


蕗くんだった。


蕗「桜さん…皆のところに…いこ?」

桜「うん…」


ーーー


竜「やっときた…」

向「よかった…」

桜「皆に迷惑かけちゃったね…」

紫「大丈夫だよ。」


皆、優しい。


この中に、まだ一人人狼がいるなんて思いたくも無い。


でも、ゲームが終わらないからこうやって話している。


桜「昨日の、占い結果を言いますね?」

竜「よっし!ばっちこーい!」

桜「ww竜胆さんを占いました。結果は…」



桜「騎士でした。」

向「良かったじゃない!白確定よ〜」

竜「当然です!」


あと占ってないのは…向日葵さんと、蕗くん。

怪しい目線で見たくない人。


だからこそ…


桜「今日は、蕗くんを占うけど、皆いい?」

蕗「ふえっ!?僕ですか!?」

紫「そうだな。あと占ってないのは向日葵と蕗だけだし。」

向「最後に私は占われるのね〜」


あれ?これ皆賛成じゃん。いいのこんな簡単に…

更新遅れてすいません…

正直…ネタが追いつかなかったんですよ…

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