四日目 朝
桜 side…
〜朝になりました。皆さん起きて集まってください。繰り返します…〜
桜「ん…ねむい…」
すると、激しく扉を叩かれる。
桜「わひゃあっ!?」
ー桜さん!?起きてますか!?
そう言うのは、蕗くんだった。
こんなに焦っているのは、初めて見た。
桜「起きてるけど何かあったの!?」
ー虎杖さんが…!虎杖さんがっ!!
桜「え…っ」
そんな…
ガチャンッ!!
桜「虎杖さんっ!!」
蕗「桜さんっ!」
そして、私と蕗くんは虎杖さんの部屋に向かう。
そこには…
首を絞められた痕が残された虎杖さんが寝っ転がっていた。
桜「虎杖さんっ!起きてくださいよっ!!」
そっと、肩に手を置かれた。
蕗くんだった。
蕗「桜さん…皆のところに…いこ?」
桜「うん…」
ーーー
竜「やっときた…」
向「よかった…」
桜「皆に迷惑かけちゃったね…」
紫「大丈夫だよ。」
皆、優しい。
この中に、まだ一人人狼がいるなんて思いたくも無い。
でも、ゲームが終わらないからこうやって話している。
桜「昨日の、占い結果を言いますね?」
竜「よっし!ばっちこーい!」
桜「ww竜胆さんを占いました。結果は…」
桜「騎士でした。」
向「良かったじゃない!白確定よ〜」
竜「当然です!」
あと占ってないのは…向日葵さんと、蕗くん。
怪しい目線で見たくない人。
だからこそ…
桜「今日は、蕗くんを占うけど、皆いい?」
蕗「ふえっ!?僕ですか!?」
紫「そうだな。あと占ってないのは向日葵と蕗だけだし。」
向「最後に私は占われるのね〜」
あれ?これ皆賛成じゃん。いいのこんな簡単に…
更新遅れてすいません…
正直…ネタが追いつかなかったんですよ…




